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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ
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ニール・ヤングの「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」を聴いてみた。

2012.10.23 Tue
after the gold rush 週末に健康診断を予定している。毎年恒例の成人病検査だ。直前になってバタバタしても意味が無い事は重々承知しているのだが、それでも酒を控えたり、油物を減らしたりして、体の毒抜きを図っている。
 一方、音楽の方でもキチンと毒抜きをしている。検診前には眉間に皺が寄りそうなジャズを流したり、血圧が上がりそうなハード・ロックは聴かない。あくまでも美しいメロディーラインが流れる落ち着いたアルバムを聴くのだ。(←馬鹿だ・・・。)
 で、その辺を考慮して週末に何枚かのアルバムを聴いたのだが、真面目に感動してしまったのがニール・ヤングの名盤「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」だった。1970年に発表された古いアルバムだが、ニール・ヤングのソロアルバムの中では代表作だ。
 まずは、オープニングのアコースティックギターの音色が胸にジ~~ンと響く。何と言うか凄くイイ音で(←表現力が無いなぁ・・・。)、ギター好きのオヤジとしては、
「どのメーカーのギターだろう?」
 なんて事をすぐに考えてしまう次第だ。
 ニール・ヤングと言うと、エレキ・ギターのイメージが強いがこのアルバムはアコースティックな印象が強く、彼独特の歌声と美しいメロディーラインが全体を支配している。
 昔、大学生の頃に「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」を先輩に聴かされた記憶はあるのだが、当時は何も感じる事が無く、真面目に耳を傾けたのは今から4年ほど前だったと思う。その時の印象は、まず古さを感じなかったという事。次に中年になっても無理なくアルバムの世界に入り込めたという事。そして最大の発見は、遅ればせながらニール・ヤングのメロディー・メイカーとしての偉大さに気がついた事だった。(←今更何を言う!って怒られそうだけど・・・。)
 ある意味こんな「硬派」なアルバムが肉体的にも精神的にも楽にしてくれ、聴き終わるとスッと背筋が伸びるような感覚を持つのは不思議な事だが、中年の体に溜まったドロドロの不純物を浄化するには間違いなく効果があるような気がしている。

Neil Young - "Only Love Can Break Your Heart"



[Music Neil Young]

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