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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アメリカン・ガレージ
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パット・メセニー・グループの「アメリカン・ガレージ」を聴いてみた。

2010.02.04 Thu
アメリカン・ガレージ 2月に入って、寒い日が続いている。
 以前にも書いたけど、オヤジは冬が大嫌いだ。理由は簡単で、寒いのが苦手なのと洋服を重ね着した圧迫感が嫌なのだ。そんな訳で、冬場はどうしても家の中に籠りがちになり、最近は、
「寒いと家の中で音楽を聴く時間が長くなるのだから、これはこれでいいんじゃないの?」
 なんて、どうでもいい事を考えている始末だ。
 昨日は、
「せめて音楽だけでも暖かそうなモノを!」
 なんて思いが無意識に働いたのか、パット・メセニー・グループ「アメリカン・ガレージ」を聴いた。
 「アメリカン・ガレージ」は、僕が大学1回生の頃最初に聴いたパット・メセニーのアルバムで、バンド好きの若者がガレージに集まり、自分の好きな音楽を心ゆくまで演奏し、堪能する雰囲気がアルバム全体から溢れだしている。そしてジャケットのイメージそのままに青い空と爽やかな風が頭に浮かんでくるのだ。
 当時、この何とも言えない自由さに憧れ、一発でパット・メセニーのファンになった事を覚えている。ところが、当時僕が参加していたバンドで、
「パット・メセニーの曲をやってみようぜ!」
 なんて事には決してならなかった。理由は簡単、誰もあんな空中遊泳のようなギターが弾けなかったからだ。
 あの時以来、彼の曲は聴くだけだが、それでもずっと憧れ続けている事は間違いないのだ。

Pat Metheny Group - American Garage (Berlin 1978)


 
[Music Pat Metheny]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : パット・メセニー アメリカン・ガレージ |
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