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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アル・ディ・メオラ
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アル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」を聴いてみた。

2007.06.26 Tue
エレガントジプシー 高校の頃、最初にアル・ディ・メオラを聴いたアルバムが、「エレガント・ジプシー」だった。
 当時、このアルバムの、ギターの早弾きには、確かに驚いた。“開いた口が塞がらない”とは、この事だったと思う。
 とにかく、こんなに正確な、ピッキングをするギタリストは、知らなかったので、なんか、気味が悪かったように思う。
 でも、それ以上に、興味を引いたのは、このアルバム全体に流れる、ロックとラテンの気配だった。サンタナほど、安心して聴けないけど、その独特の世界は、僕を虜にした事を覚えている。
 個人的には、2曲目の「ミッドナイト・タンゴ」と4曲目の「地中海の舞踏」がお気に入りだ。「地中海の舞踏」、「スーパーギタートリオ(ライブ!)」での、物凄い演奏があるけど・・・。こちらも、なかなかいいと思います。
 でも、このジャケットは、あんまり好きじゃないよな~。
 すごく変なジャケットだと思いますが・・・・。
 そんな事ないですか・・・?。
 当時は、イケてたのかな~?。


Al Di Meola - Midnight Tango





[Music Al Di Meola]
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スーパー・ギター・トリオの「ライブ!(フライディ・ナイト・イン・サンフランシスコ)」を聴いてみた。

2008.04.24 Thu
フライディ・ナイト・イン・サンフランシスコ 高校生の頃に、アル・ディ・メオラのアルバムを初めて聴いて、ツブの揃った早弾きと正確なリズムに驚いたものだ。
 そこまでなら、まだ良かったのだが、アル・ディ・メオラジョン・マクラフリンパコ・デ・ルシアスーパー・ギター・トリオ「ライブ!(フライディ・ナイト・イン・サンフランシスコ)」となると、驚いたなんて呑気な事は言っていられずに、只々、あっけにとられて、恐れ入ってしまう。
 1曲目の「地中海の舞踏」を初めて聴いた時に、
「アコースティック・ギターをこれほどのスピードで弾きまくるというのは、人間技じゃないぞ~。こいつら宇宙人じゃ!」
 と思った事だ。
 別に、ギターの上手い下手は、スピードが速い事とは全然関係ないと思うのだが、それはそれとして、
「驚異的なスピードで演奏されるギターテクニックを楽しもう!」
 そう思ってこのアルバムを聴くと、3人が抜きつ抜かれつ弾きまくる演奏は、正にカーレース。実に面白いのだ。
 また、アドリブに対しての客の盛り上がり方がホットで、ライブの臨場感がひしひしと感じられるアルバムだから、興奮してジワリと腰が浮いてくる。
 腰が浮いた僕は、部屋の中をウロウロした挙句、ギターを手に取り、コピーを始める。で、さわりの部分だけコピーして止めてしまう。無理なのだ。
 僕はこのアルバムを聴く度にこんな事をしている気がする。

Paco De Lucia, John Mclaughlin y Al Di Meola - Mediterranean sun dance





[Music Al Di Meola] [Music John Mclaughlin] [Music Paco De Lucia]



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アル・ディ・メオラの「エレクトリック・ランデブー」を聴いてみた。

2012.01.27 Fri
エレクトリック・ランデブー 前回のジョニ・ミッチェルの記事でベーシストのジャコ・パストリアスの事に触れたが、このジャコ・パストリアスというベーシストは、オヤジが大学生の頃(←1980年代の前半ですね。)絶大なる人気を誇っていた。当時、ベースプレイの主流はスラップだったかも知れないが、音の作り方としてはスラップとは正反対のフレットレスベースから立ち上がる独特の音色と、人間業とは思えないテクニックを駆使した演奏は神の領域的イメージを我々に与えたように記憶している。
 一方、同じくスラップを使わずに演奏するベーシストで、ジャコのような圧倒的な個性はないが、よくよく耳を傾けると非常に複雑でテクニカルな演奏をするベーシストにアンソニー・ジャクソンという人がいた。(←故人みたいな書き方だけど、今でもいます。)1970年代から80年代のフュージョン系のアルバムを聴いてゆくと、あっちこっちに参加している名ベーシストだ。当時のフュージョンを聴き倒したオヤジのような人間には、『アンソニーのベースをスティーブ・ガッドのドラムが支えている』というのが一つのパターンで、この2人のリズムセクションと聞いただけで、
「いいに決まってる!」
 と言いたくなるのだ。
 先日も、アル・ディ・メオラの懐かしいアルバム「エレクトリック・ランデブー」を聴いてみるに、メインのギタープレイそっちのけで、リズムセクションの2人の演奏ばかり聴いて、懐かしさのあまり悶絶してしまった。(←嘘です。でもそれだけ懐かしかったという事です。)
 「エレクトリック・ランデブー」はオヤジが大学に入学した頃に話題になっていたアルバムで、ロック色を強めたアル・ディ・メオラのギタープレイをコピーしてる奴がキャンパスのあちこちにいたような記憶がある。そんな訳でとても懐かしい1枚なのだが、今聴いてみると何となく本来のアル・ディ・メオラのスタイルとは少し異なるような気がする。
『何がしたいのかよく分からないアルバム・・・。』
 そんな風に感じてしまうのだ。でもまぁ、あんまり深く考えるのは止めておこう。懐かしいから文句は言いません。以上。

Al DiMeola - God Bird Change


 
[Music Al Di Meola]

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