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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アレサ・フランクリン
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アレサ・フランクリンの「フリー・ソウル・クラシック・オブ・アレサ・フランクリン」を聴いてみた。

2010.08.20 Fri
フリー・ソウル・クラシック・オブ・アレサ・フランクリン 先月の下旬から、日記のようなミニブログを書いている。(←こちらです。)
 前日の夕食の内容と、聴いたアルバム、読んだ本を羅列するだけの簡単なモノだが、オヤジの場合、不思議な事に夕食の風景を頭に浮かべると、その日の様々な出来事を思い出す事が多いので、
「ボケ始めた中年には大切な備忘録じゃ!」
 そう思って毎日書く事にしている。
 さて、2~3日前に、先月のミニ日記を読み返していたら、
アレサ・フランクリンのコンピレーションアルバム、『フリー・ソウル・クラシック・オブ・アレサ・フランクリン』を聴いて感動した。」
 なんて事を書いている。
「そういえば、あのアルバム気持ち良かったよなぁ・・・。」
 なんて事を思い出して、再び聴いてみたのだが、今回はちょっと引っ掛かる事があった。
 と言うのも、アレサ・フランクリンというアーティストは、僕の中では非常にソウルフルで重く、パワフルに歌い上げるイメージが強い歌手なのだが、このアルバムには、どちらかと言えば軽くて聴き易いナンバーが並んでいる。
 アルバムのコンセプトがそうなので、オヤジの聴く姿勢が間違っている事は分かっているのだが、それでもアレサの濃い歌声を期待するとちょっと肩すかしを食う気がしたのだ。
 しかし、90%以上は、
「なるほど・・こういうアレサも悪く無いのだ!!いや、全然良いのだ!!」
 なんて思いの方が強く、また、そう思わせる楽曲が並んでいて、結局はアッという間に全部聴いてしまったのだが・・・。
 このアルバム、『気持ち良く聴ける』という点では実に良いアルバムで、うんざりする猛暑が終る頃までは、度々お世話になりそうな予感がしているのだ。

 
[Music Aretha Franklin]



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