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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ア・デイ・イン・ザ・サマー
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杏里の「ア・デイ・イン・ザ・サマー」を聴いてみた。

2011.09.30 Fri
a day in the summer 秋の気配が濃厚で日々過ごし易い陽気にもかかわらず、急に夏が恋しくなったりする。前回の記事で、
「深まる秋には、ジャズとウイスキーを楽しむのだ!」
 なんて事を言いながらも、心のどこかで、
「ギラギラの太陽よ、もう一度!!」
 そう思ったりもするのだ。実に勝手なもんである。
 で、ちょっと前に聴いて、
「やっぱ、夏はイイよなぁ・・・。」
 なんて事を考えたアルバムがコレ。杏里のベストアルバム「ア・デイ・イン・ザ・サマー」だ。
 このアルバム、収録曲の全てがリアレンジされた内容なので正直言って、
「オリジナルの方がイイよなぁ・・・。」
 そう思う曲が多々あるのだが、まぁそんな事はあまり考えないようにして、
「全て新曲なのだよ!」
 という意識で聴くと、結構アルバムの世界に入り込める。
 杏里の歌う恋愛の世界は、たとえ失恋の歌であっても常に前向きであり、大人の洒落た女性をイメージさる。バブル華やかなりし頃に彼女のアルバムを聴いていたオヤジにとっては懐かしさと同時に、当時のカッコ良かった憧れの女性像が頭に浮かんで来るのだ。
 一方、オヤジは大学3回生の時に初めて杏里を聴いて以来、彼女のアルバムの音が好きでたまらない。それはバックの素晴らしい演奏にクリアでバランスが良い音が乗っかっている曲が多く、どんなに時代が変わっても、あの頃の派手でお洒落でキラキラと輝くような「夏」をジンワリと感じる事が出来るからだ。
 決して名盤とは言えないが、個人的に
「昔を懐かしみながら“夏を感じる音”を確認出来るアルバムだ!」
 そう思っている。

 
[Music 杏里]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : 杏里 ア・デイ・イン・ザ・サマー |
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