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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ インナーヴィジョンズ
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スティービー・ワンダーの「インナーヴィジョンズ」を聴いてみた。

2012.11.19 Mon
インナー・ヴィジョンズ いきなり個人的な話で申し訳ないが、オヤジは聴いている音楽のジャンルで、その人物の人となりが分かるような気がしてならない。
 ハード・ロック好きにはそれ相応の雰囲気が必ずあるし、クラシック好きにも決まった雰囲気がある。もっと言えば、好きなアーティストや曲でその人物の人間性まで分かるような気もするのだ。(←妄想なのは分かってます。スンマセン。)
 昔、このブログで、
ソニー・ロリンズの演奏を好む人は、ジャズを本当に楽しんで聴ける人で、その心情が非常によく分かる。」
 なんて事を書いたが、オヤジの中にはソニー・ロリンズのように、好んで聴く人の人間性や心情がすごく良く分かるミュージシャンが何人もいるのだ。(←全く理解出来ないミュージシャンも色々いるけど、その話はまた今度ね。)
 スティービー・ワンダーもそんな一人だ。オヤジはスティービー・ワンダーの曲の数々から、いつも優しさを感じる。特に今回約25年ぶりに聴いた名盤「インナーヴィジョンズ」は、彼の優しさと愛が溢れた一枚だと改めて認識させられた。
 スティービー・ワンダーを好む人物は、この優しさと愛を自然に感じ取り、気持ちを静かに落ち着かせ、自分の人生に思いを巡らせる事の出来る真っ当な人間に違いないとオヤジは勝手に思っている。だから、
「俺、スティービー・ワンダーが好きなんだよねぇ~」
 なんて言う奴は、
『絶対優しい奴に違いないだろう!全面的に信用するぞ!』
そう考えてしまうのだ。
 いやはや・・・またも勝手な妄想話をしてしまった。申し訳ない。「インナーヴィジョンズ」名盤です。


[Music Stevie Wonder]

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Category: Rock/Pops | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |