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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ イン・スルージ・アウト・ドア
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年末のご挨拶とツェッペリン

2009.12.30 Wed
 いよいよ押し詰まってきた。
 有難い事に、我が家はすでに年賀状も大掃除も先祖の墓参りも全てすませて、正月を迎える準備はほとんど終っている。
 今日は午前中近所のスーパーへ正月の食材を買いに出かけ、あとは明日もう一度食材の買い出しに行けば良いだけで、僕も女房も何となくノンビリした気分になっている。
 この一年を振り返ってみると、世の中は大不況で嫌な話ばかりだったが、そんな中で少々苦労しながらも、家族全員で元気に新年を迎えられる事は、
「幸せな事だ!」
 と言わざるを得ない気がしている。
 また、実に身勝手で自己満足な話にも拘わらず、このブログの記事を熱心に読んで頂き、その上、様々なコメントまでいただいた皆様方には心から感謝したいと思っている。
「本当にありがとうございます。」
 なのだ。


イン・スルー・ジ・アウト・ドア ・・・と年末のご挨拶の途中なのだが、話を突然変えたい。というのも、この記事を書きながら、
「今年最後に聴くアルバムじゃ!」
 なんてレッド・ツェッペリン「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」を流しているのだ。
 このアルバムは1979年の発売と同時に耳にした記憶があるが、僕は当時、
「何となくキツネにつままれたようだ・・。」
 そんな事を考えた記憶がある。
 理由は、この時点まで僕の中でレッド・ツェッペリンというバンドは、ほとんど神格化された伝説のバンドで、リアルタイムでリリースされたアルバムを聴いている事が不思議でたまらなかったのだ。
 そうは言っても、当時の事で覚えているのはコレだけで、
「アルバムの内容を当時の僕はどう感じたのか?」
 なんて事はすっかり忘れている。
 で、久しぶりに聴いてみると、実に面白いアルバムなのだ。
「今更何を言うか!」
 と言われそうだが、ツェッペリンの音楽性の幅広さと多様性、そして何とも言えないリズムの面白さを味わえるのだ。
「こんなに色々なタイプの曲が溢れたアルバムなら、もうちょっと早く記事にするべきだったなぁ・・・。」
 なんて事を考えつつ、
「今年を締めくくるロックアルバムとしては、バンドの格といい、バラエティーに富んだ内容といい、申し分ないぞ!」
 そう思っている。
 ・・・なんて、ここまで書いて、音楽の話は終りにしたい。このまま行くと、相変わらず思い付きの文章がダラダラと続く事になるので、皆様への年末のご挨拶の事を忘れてしまいそうなのだ。
 そんな訳で、またも突然だが、話を軌道修正したい。


 さて、明日からこのブログは一週間ほど正月休みを頂きたいと思っている。そしてオヤジも、
「酒を飲み、初詣に行き、昼寝する。」
 という例年と変わらない正月を過ごす予定にしている。
 来年はどんな年になるか全然分からないけれど、オヤジは、
「今年と同じペースで、日々ギター片手に音楽を聴いて、自分勝手な話をブログの記事にしていきたい。」
 そう考えている。そんな訳で、来年も皆様方には、これまで通りのお付き合いをよろしくお願いしたいと思っている。
 最後に、来年が皆様方にとって、素晴らしい年である事をお祈りしたいと思います。
今年一年、本当にありがとうございました。

-土佐のオヤジ-

Led Zeppelin - Fool In The Rain


 
[M;Led Zeppelin]



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Category: 自分勝手な話 | Comment(12) | Trackback(0) | top↑ |