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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ イン・スルー・ジ・アウト・ドア
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レッド・ツェッペリンの「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」を聴いてみた。

2015.12.10 Thu
イン・スルージ・アウト・ドア2 週末は会社の男性の結婚式に招待されている。こう見えても、オヤジは彼の上司に当るので、披露宴での乾杯の挨拶を依頼され、
「さて、どんな挨拶をすれば良いかねぇ・・・?」
 なんて、思いを巡らせている。
 乾杯の挨拶ってのは、長すぎると顰蹙を買うし、短すぎると味気ない。その辺を意識してオヤジが考えたのは、2人の新生活に役立つ気の効いた格言・名言の類がないか?って事だ。
 早速ネットで色々と調べ始めたが、つい悪い癖が出て『披露宴の名言集』から、いつの間にか『大物ミュージシャンの名言集』なんてHPを見ている。
「いかん、いかん、真面目に挨拶を考えねば・・・。」
 そう思うが、どうしても大物ミュージシャンの名言集の方に見入ってしまう。そして目に止まったのが、ジミー・ペイジの言葉だ。彼は、
『音楽はいつだって世界中の人々の心に訴える最も強力な言語のひとつだ』
 そう言った。
 コレは当然の事だけど、考えてみれば、世界中の人々の心にいつでも訴える方法なんてそうそう見当たらない。ある意味、音楽の偉大さを示した素晴らしい言葉だとオヤジは思うのだ。
 そんなわけで、
「やっぱ、ジミー・ペイジは凄いねぇ。こういう当たり前だけど重要な事をサラッと言うんだわなぁ・・・。」
 などと感心しつつ、乾杯の挨拶の事なんぞすっかり忘れて、
「久しぶりにジミー・ペイジのギターでも流してみるか」
 そう考えて、レッド・ツェッペリンのアルバム「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」を聴いてみた。
 このアルバム、発売当時は賛否両論いろいろあったように記憶しているが、オヤジとしては好みの一枚。ツェッペリンの幅広い音楽性が分かる上に、全編を通して彼等の燻し銀的な余裕とノリが感じられる。特に好きなのが3曲目の「フール・イン・ザ・レイン」。個別にアルバム内の曲を褒めるのは、あまり好きではないが、この曲を聴くと、オヤジはいつもツェッペリンの大きなビートに包まれて不思議な満足感が得られる。「フール・イン・ザ・レイン」、ちょっと隠れた名曲だと思うのだが、皆様どんなだ?
 ・・・って、真面目に挨拶考えないとなぁ・・・いやはや。

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Led Zeppelin Fool In The Rain


 
[M;Led Zeppelin]

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