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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ウイークエンド・ジャーニー・キューバン・カクテル
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コンピレーション・アルバム「ウイークエンド・ジャーニー・キューバン・カクテル」を聴いてみた。

2015.05.14 Thu
キューバン・カクテル 最近、ちょっと引っかかるニュースがある。キューバとアメリカが仲直りしたのだ。キチンと言えば『国交正常化に向けて交渉が開始された』って事だが、コレは要するに仲直りだ。外交の事だから当然アメリカにもキューバにも自国に利する事情があるのだろうが、オヤジからしてみると、
「あのカストロとか、チェ・ゲバラのキューバだぜ!?」
 なんて思いがあり、
「世の中、変わったよなぁ・・・。」
 そう思ってしまう。
 で、このニュースの何が引っかかるのか?と言えば、国交が正常化されて、キューバにアメリカ的なモノが流れ込むと、あの独特のキューバ文化が薄れてしまうんじゃないか?なんて事が心配なのだ。ハバナの旧市街の趣や、色とりどりのクラシックカー、名品と言われる葉巻とか、美しい海、これらがジワジワと無くなり、アメリカには失礼だけど、面白味の無い国に変わってゆくような気がしてならないのだ。
 さて、そんなキューバの事を考えつつ棚から引っ張り出したのが、キューバ音楽のコンピレーション・アルバム「ウイークエンド・ジャーニー・キューバン・カクテル」だ。収録されているのはキューバでは有名なアーティストの曲の数々らしいが、オヤジは全く知らないので、単にキューバ情緒(←変な表現だな)を味わう為にこのアルバムを聴いている。
 個人的な感想だけど、キューバ音楽っていうのは、どことなく悲しい。歌詞が分からなくとも、メロディーから哀愁や情緒が深く感じられる。カリブ海の島国である事から、本来は底抜けに明るい音楽を期待するのだが、このアルバムは期待を裏切る曲が多い。まぁ、その辺がキューバに暮す人々の歴史や感情を表現しているのだろうが、同じく大好きなお隣のジャマイカなんかと比較すると、その違いは歴然だ。
 そんな事からか、
「このアルバム、夏の終りに聴くともっとイイ感じの情緒が味わえるよなぁ・・・。」
 なんて事を感じた次第。でも悪くない1枚なのだ。

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