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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ エイリアン・ラヴ・シークレッツ
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スティーヴ・ヴァイの「エイリアン・ラヴ・シークレッツ」を聴いてみた。

2014.03.26 Wed
エイリアン・ラヴ・シークレッツ 高知市はいきなり桜が満開になってしまった。全国で一番早いらしい。まぁ、宴会好きの土佐人にとっては有難い話で、この週末はあちこちでお花見の風景が見られる事であろう。そんな中オヤジは、
「久しぶりに花見でもしてみたいなぁ・・。」
 なんて事を言いながら、相変わらず年度末はクソ忙しく、『花見』なんて行為は夢物語なのだ。ただし音楽だけはマメに聴いているけどさ・・・・。
 んで、今回お話するのはスティーヴ・ヴァイのミニアルバム「エイリアン・ラヴ・シークレッツ」だ。彼のアルバムは毎回どれを聴いても圧倒的なギターテクニックに瞠目させられるが、これも同じ。『ギターを扱うすべを知り尽くしたプロフェッショナルの音楽』そんな感じがするのだ。
 考えてみるに、ギターを自分の思うように扱うギタリストって、そうそういるもんじゃない。強いて言えばオヤジの場合ジミ・ヘンドリックスが頭に浮かぶが、スティーヴ・ヴァイとジミヘンとではギターへの接し方が全く異なる。
 以前、ジミ・ヘンドリックスを記事にした時に、『嫌がるギターを無理矢理いじり回し、悲鳴を上げさせ、抵抗出来なくした上で、何度もイカせるようなイメージがある。』なんて品が無い事を書いたが(←コチラです。)スティーヴ・ヴァイの場合は、『ギターの性感帯を全部知ってて、それを少しずつ刺激しながら最終的には何度もイカせる。』そんな中年オヤジのスケベさが滲み出るようなギターへのアプローチだと思うのだ。(←どうしても例え話がこうなってしまう。スンマセン。)
 でも結構こういうギターのイカせ方、いや、鳴らし方はオヤジの憧れでもあり、出てくる音は歪んでいても、
『この音はギターがイッてる音なのだよ。』
 なんて事を考えると、妙に気持ちが良いのである。(←俺ってヘンかな??)
 まぁ、そんな訳で「エイリアン・ラヴ・シークレッツ」はミニアルバムとは言っても内容は非常に盛りだくさんで、ギターの悲鳴や唸り声、吐息や甘え声が随所で聴ける。
「こんなギターが弾けたらいいよなぁ・・・。」
 つくづくそう思う1枚である。

Steve Vai : Tender Surrender


 
[Music Steve Vai]

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Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |