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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ エマーソン・レイク・アンド・パーマー
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エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「恐怖の頭脳改革」を聴いてみた。

2016.03.18 Fri
恐怖の頭脳改革2 今日はいきなり本題に入る。エマーソン・レイク・アンド・パーマー(以下EL&P)のアルバム「恐怖の頭脳改革」だ。先日EL&Pのメンバーの一人、キース・エマーソンの死が伝えられ、プログレ好きのオヤジとしては少々ショックを受けたので、追悼の意味を込めて聴いたのだ。
 で、そのキース・エマーソン。死因は鬱病による拳銃自殺と伝えられ、オヤジは鬱病の恐ろしさを感じる一方で、
「いくらなんでも死ぬことはないでしょう。」
 なんて思った次第。それでなくても、ちょっと前にイエスクリス・スクワイアが死んで寂しい思いをしているのに・・・って、イカン、イカン。話が暗くなってしまった。方向転換してアルバムの話を始める。
 まずは、数あるEL&Pの作品の中で、何故オヤジがこの「恐怖の頭脳改革」を選んだのか?だが、理由は簡単。彼等のアルバムの中で、オヤジが最も聴いたのがコレだからだ。
「じゃぁ、何故「恐怖の頭脳改革」を一番聴いているのか?」
 を説明し始めると、そこからは、超個人的な思い込み話になるが、まぁ聞いて欲しい。
 そもそもオヤジはEL&Pというバンドの音楽に、以前から気持ちの悪さを感じている。延々と続くキーボードの楽曲は、クラシックの影響が色濃く、そこにハモンド・オルガンの音色が多用されているせいか、曲の緊張感も相まって、妙な不気味さを感じるのだ。
 そんな中で「恐怖の頭脳改革」は、言っちゃぁ悪いが、“まだマシ”で、超有名盤の「展覧会の絵」なんかに比べると緊張感が薄く遊びを感じる。だから他のアルバムに比べて疲れないし、いくぶん聴き易い。つまり、EL&Pをガチで聴く事を避けてきた結果として「恐怖の頭脳改革」を一番聴いているわけだ。
 今回聴いても感想は同じ。EL&Pの本領というか、これぞプログレというような変拍子がある一方で、
「これってプログレじゃないよねぇ。」
 って言いたくなるような曲もあり、キーボードは中心でずっと鳴っているが、ギターが鳴る曲もあり、楽曲はバラエティーに富んでいる。
「やっぱりコレはいくぶん聴き易いな。これからもEL&Pに関してはストライクゾーンをちょっと避けた聴き方をしていこう!」
 などと、改めてヒネクレた事を考えた次第。スイマセンです。

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[Music ELP]

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