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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ オーティス・レディング
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オーティス・レディングの「オーティス・ブルー」を聴いてみた。

2012.11.09 Fri
オーティス・ブルー オーティス・レディングのアルバム「オーティス・ブルー」のジャケットを眺めていて、
「こういうのは珍しいんだよなぁ・・。」
 なんて事を思った。
 『こういうの』とはつまり、
『ジャケットがオヤジ好みで、その上中身も満足出来る。』
 とまぁ、そういう事だ。
 まずジャケットの話をするが、オヤジの場合、ブルーノートの古いアルバムが好きで、ミュージシャンがアップになった濃いジャケットを見て、思わず、
「渋いのう・・・。」
 なんて呟く事がよくある。
「オーティス・ブルー」のジャケットは、そんなブルーノート的なイメージを保ちつつ、思わせぶりな女性を全面に配したデザインが実にオヤジ好みな訳だ。
 一方中身はと言うと、コレまた名盤中の名盤なので、今更オヤジが、
「いいぞ!」
 なんて騒いでも、
「そんな事は百も承知でございます!」
 そう言われそうだが、個人的な事を一つ言わせてもらうと、オヤジは昔から「オーティス・ブルー」を『疲労回復の為の癒し音楽』として聴いている傾向がある。
 オーティス・レディングの語りかけるような鳴きの歌声は、シンプルで実に上手いバックの演奏と完璧に一体化して、聴く者を癒しの世界へ導いてくれる。
夜寝る前にこのアルバムを流すと、
「まぁ、今日もいろいろあったけど、とりあえずはゆっくり眠ろう。そして明日もまた頑張ろう・・・。」
 そんな気持ちになってくるのだ。
 こういうディープソウル系のミュージシャンのアルバムはあまり聴かないオヤジだけど、「オーティス・ブルー」は特別で、昔から何度も癒されている1枚なのだ。

Otis Redding - A Change is Gonna Come


Otis Redding - Ole Man Trouble



[Music Otis Redding]

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オーティス・レディングの「ライブ・イン・ヨーロッパ」を聴いてみた。

2014.02.25 Tue
ライブ・イン・ヨーロッパ 楽器を演奏する人間は、
「自分が奏でる楽器が一番カッコイイ・・。」
 そう思っているフシがある。
 オヤジは若い頃からギターとベースを弾いてきたのでギターの時は、
「俺のアドリブって世界一カッチョイイだろう?」
 なんて思っていたし、ベースの時は、
「君達に、この縁の下の力持ちのシブさが分かるかな?」
 なんて事を考えながら演奏していたものだ。
聴いてきたアルバムもギターやベースが中心のモノが多く、中学生の頃はギターのリフが分かり易いハード・ロック、高校生になるとギターのアドリブやベースのスラップ満載のフュージョンを中心に聴いていた事を思い出す。そして大学生になると、ボーカルや他の楽器の裏で渋いプレイを聴かせるギターやベースに憧れるようになった。簡単に言えば、ヒネクレて玄人好みの演奏を理屈っぽく聴くようになっていったわけだ。(←ホント嫌な奴だ。でも現在は違うからね!)
 さて、なぜこんな経緯を思い出したかと言うと、久しぶりにオーティス・レディングの名盤「ライブ・イン・ヨーロッパ」を聴いて、バックのベース演奏のイキの良さに瞠目したからだ。
 ヘッドフォンのボリュームを上げてノリノリで一気に聴き抜けると(←『聴き抜ける』なんて表現無いだろうけどさ)バックで煽る楽器の中でも、特にベースの重要性とそのノリの素晴らしさがよく分かる。
 オヤジが思うに、「ライブ・イン・ヨーロッパ」はこの強烈なベースプレイの上にオーティスの文句無く素晴らしいボーカルが乗っかる事で、表現は妙だが『必要以上に腰が振れる』というか、『必要以上に下半身を意識してしまう』というか、まぁそんなソウルの王道を体験できる1枚となり得ているのだ。
 皆様、オーティスの歌声を聴くだけでは絶対に損しますぜ。デカイ音でバックのミュージシャンまでイメージして聴いてみなはれ、必要以上に腰が振れる事間違いないですわ。ケケケケッ!

 
[Music Otis Redding]

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オーティス・レディングの「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」を聴いてみた。

2014.12.14 Sun
ドック・オブ・ベイ ボンヤリしているうちに、今年もあと少しである。毎年の事ながらこの時期になると忘年会やら年賀状やら大掃除やらと、様々なメンドクサイ事が頭をよぎって憂鬱になる。
 中でも年賀状。まずはデザインを決めるのに女房とああじゃない、こうじゃないと、まぁなかなか決まらない。そして次は名簿を印刷して、喪中の人をチェックし、住所が変わった人のデーターを修正し、この1年で世話になった人物を追加しつつ、
「コイツ、もういいんじゃない?」
 なんて思う奴は削除して・・・なんて作業を続け、やっと印刷となるわけだ。
 で、嫌々そんな作業をやっているバックで流していたのが、オーティス・レディングのアルバム「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」だ。
 オーティス・レディングと言えば、名盤「オーティス・ブルー」や「ヨーロッパのオーティス・レディング」はよく聴くが、「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」はあまり聴かない。正直、
「そう言えば、こんなアルバム持ってたよなぁ・・・。」
 くらいだ。
 今回はたまたま目に止まって流したのだが、特別な思い入れがあるアルバムではないので聴く前にちょいと調べてみた。するとこの「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」は、オーティス・レディングが飛行機事故で急死した後にシングル曲の「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」が大ヒットした事にレコード会社が味をしめ、過去のテイクを集めて作った追悼アルバムなのだ。そんな寄せ集め的なアルバムのせいか、オヤジみたいにソウル・ミュージックに疎い人間でも、少々チグハグな選曲のように感じないでもない。でも、彼お得意の『ガッタ・ガッタ!』と絞り出すような歌声は十分聴けるし(←RCサクセションの忌野清志郎がマネしてたやつね)、何と言っても1曲目の「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」は、
「この1曲を聴くためにこのアルバムを持っているのだ。」
 そう言っても過言ではない程の名曲だ。そんな訳で、チグハグとは言いながらもそれなりに楽しめる1枚で、オーティス・レディングという大物のオーラは十分に感じる事が出来た。
 そうそう、結局年賀状は途中で嫌になり、全く出来上がっていない。
「来週末が勝負だな!」
 なんて言い訳しながら、現実逃避している。困ったもんだ。

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Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay


 オマケにコレも貼っておきます。こっちの「ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ」は楽しくて大好き。途中、CHARの奏でるギターのアドリブは秀逸なり!!
Sittin' On The Dock Of The Bay | Playing For Change


 
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