無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ カーメン・マクレエ
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

カーメン・マクレエの「ブック・オブ・バラード」を聴いてみた。

2007.07.30 Mon
ブックオブバラード この何日間か、高校時代に夢中になったプログレッシブ・ロックのアルバムばかり聴いていたので、さすがにちょっと疲れてしまった。
「ここは、完全に気分を変えよう!」
 と思い、
「もうちょっと、仕事疲れを癒せる、大人の音楽は、無かったもんかいな?」
 と、CDの棚をゴソゴソ探して、引っ張り出したのが、コレでした。
 カーメン・マクレエを初めて聴いたのは、20年も前、NHKのFMラジオの特集で聴いて、一発で好きになったと思う。
 「ブック・オブ・バラード」は、当時住んでいた東京の中野の、中古CD店で購入した記憶がある。それ以来、時々、聴いている。
 この人のボーカルは、実に自然で、耳にス~と入ってくる。気持ちがいいのだ。だから、バラードを聴くと癒される。オヤジのリハビリにちょうどいいのだ。
 水割り片手に、静かに、ゆっくり、深い眠りに入って行きたい・・・・。そんな感じかな?
 




[M;Carmen Mcrae]


スポンサーサイト


FC2タグ : カーメン・マクレエ ブック・オブ・バラード |
Category: Jazz/Fusion | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |

カーメン・マクレエの「アフター・グロウ」を聴いてみた。

2009.09.28 Mon
アフター・グロウ 最近、毎晩のように寝ながらジャズアルバムを聴いている。大体3曲目ぐらいで眠ってしまうので、あまり記事に出来ないのだが、土曜日に聴いたカーメン・マクレエ「アフター・グロウ」は途中で眠ってしまったにも拘わらず、キチンと感動したので記事にする事にした。
 そもそも僕は女性の黒人ジャズボーカリストの中では、カーメン・マクレエが一番好きで、これまでに何枚かのアルバムを聴いてきたが、この「アフター・グロウ」というアルバムにはあまり注目していなかった。その理由は、初めてこのアルバムを聴いた時に、彼女の歌声が何となく曇ったような、かすれたような印象を持ったからだ。
 古い録音なので音が悪いせいもあるのだが、この声のイメージで暫くの間「アフター・グロウ」はお蔵入りとなり、その後の僕は、カーメン・マクレエと言えば、定番の「ブック・オブ・バラーズ」ばかり聴くようになってしまった。
 今回久しぶりに聴く前に、何となく気になってアルバムタイトル「アフター・グロウ」の意味を調べてみた。すると、「酔いがさめて」という意味らしい。
「なるほどね・・・酔いが醒めた彼女のかすれ声を楽しむ気持ちで聴いてみよう!」
 なんて勝手な事を考えながら、静かに流してみると、これが実に良いのだ。
「しっとりとした大人の音楽がここにある。こういうのを聴いて感動する歳になった自分がなんとなく嬉しいぞ!」
 そう感じながら深い眠りに落ちた一枚なのだ。

 
[M;Carmen Mcrae]




Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : カーメン・マクレエ アフター・グロウ レイ・ブライアント |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

再びカーメン・マクレエの「ブック・オブ・バラード」を聴いてみた。

2015.06.03 Wed
ブックオブバラード2  アッと言う間に6月になってしまった。ホント年寄りになると時間が流れるのが早い。この調子で月日が過ぎ去る事を考えると、
「俺の人生、残された時間は実に少ないぞ。」
 そう思い、少々背中が寒くなる。
 で、次に考えるのが、
「それなら、一日一日を満足したモノにせねば・・・。」
 なんて事だが、実際に日々の生活の中で一日を充実させるのは実に難しい。
 ・・・とまぁそんな訳で、最近は音楽を聴くのにも、結構考え込むようになっている。
「コレ聴いて、本当に今満足できるの?」
 って自分に問いかけるのだ。だって、あとどのくらいクリアな耳と感覚で音楽が聴けるか分かったもんじゃない。いつ痴呆になるかも知れない。いつ脳梗塞になるかも知れない。俺には時間が無いのだ。(←かなり大袈裟な表現で恥ずかしいけど。)
 で、そんな事を考えつつ、週末CD棚から引っ張り出した1枚が、カーメン・マクレエ「ブック・オブ・バラーズ」だ。
「結局はこういうアルバムに落ち着くんだよなぁ・・・。」
 なんて言いながら、数年ぶりに聴いたが、やはり名盤。元来、黒人の女性ジャズシンガーにはあまり興味が無いオヤジでも、カーメン・マクレエは例外。特に彼女の歌うバラードには昔から深く感動させられる。
 「ブック・オブ・バラーズ」はそのタイトル通りバラードを集めた1枚だが、最初は何となく地味な印象を受ける。でも、
「ん?ちょっと食い足りない?」
 なんて思いながら何度か聴いていると、知らぬ間に彼女の世界に取り込まれ、気が付けば、
「ジャズでバラードと言えば、カーメン・マクレエでしょ!」
 なんて、そこら中から突っ込まれそうな事を平気で口走るような人間になってしまう。
オヤジが「ブック・オブ・バラーズ」を初めて聴いたのは今から25年も昔の事。でもそれ以来、このアルバムはオヤジの中で全く色褪せる事無く輝き続けている。こんなアルバム滅多に無い。残り時間が少ないオヤジには、貴重な1枚なのだ。

アーティスト別過去記事検索へ  <洋楽編> <邦楽編> <ジャズ・その他編>

 
[M;Carmen Mcrae]

 にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ 


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : カーメン・マクレエ ブック・オブ・バラード |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。