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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ キャプテン・アンド・ミー
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ドゥービー・ブラザーズの「キャプテン・アンド・ミー」を聴いてみた。

2007.12.19 Wed
キャプテン・アンド・ミー 先週、散歩の途中にCDショップに入ってウロウロしていると、イーグルスのニューアルバムが飾ってあるのが見えた。
「そ~か~。イーグルスが新しいアルバムを出したんだよな~。ちょっと前まで、話題になっていたな~。」 
 なんて思い、昔聴いた、「ホテル・カリフォルニア」「呪われた夜」なんかの事を思い浮かべた。
 「イーグルスは、70年代のウエストコーストを代表するバンドだよな~。」
 なんて、考えているうちに、もう一つのウエストコーストを代表するバンド、ドゥービー・ブラザーズを思い出した事だった。
 そんな流れで、昨夜引っぱり出したカセットテープが「ザ・キャプテン・アンド・ミー」だ。
 昔、ギターの軽快なカッティングを聴きたくなると、よく聴いていたアルバムだ。
 初期の頃のドゥービー・ブラザーズには、シャープなギターのカッティングに、軽快なメロディーが乗っかって、砂漠の中のハイウェイを疾走してゆくイメージがある。
 名曲、「Long Train Runnin’」はまさしくそのイメージ通りの曲で、毎度の事ながら、ギターを抱えて、コードをかき鳴らしたくなる。そして、絶対に聴き逃せないのが、この曲のベースライン。こういうあおり立てるようなベースラインだからこそ、疾走してゆくイメージを思い浮かべる事が出来るのだ。タイラン・ポーターというベーシスト。大好きですね。

Doobie Brothers: Long train running





[Music Doobie Brothers]



Theme:ロック | Genre:音楽 |
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Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |