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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ グランツ・ファースト・スタンド
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グラント・グリーンの「グランツ・ファースト・スタンド」を聴いてみた。

2010.02.08 Mon
グランツ・ファースト・スタンド 突然妙な話をするが、去年からうちの会社に出入りしているある営業マンの顔を見る度に僕は、
「こいつ、誰かに似てるよなぁ~。」
 と思っていた。そして先週の事だが、それが誰なのかやっと分かった。グラント・グリーンなのだ。CDの棚を漁っていて、グラント・グリーン「グランツ・ファースト・スタンド」を見つけて、
「・・・分かった・・・こいつや・・・。この顔や・・・。」
 と一人つぶやいた事だった。
 ジャケットを見て頂ければ分かると思うのだが、グラント・グリーンは何となく愛嬌のある顔をしている。僕の会社に出入りしている営業マンも、
「顔が濃いけど、愛嬌があって憎めない。」
 そんな印象があるのだ。
 さて、このアルバム。ジャケット眺めて頷くだけでなく、キチンと聴いてみたのだが、元来グラント・グリーンは大好きなギタリストなので、十分に楽しませてもらった。
 彼のギターはジャズというよりも、ブルースの影響が非常に強く、ロック系のギタリストのようにチョーキングこそしないが、その真っ黒な音の世界に身を置くと、実に気持ちが良い。
 グラント・グリーンには「フィーリン・ザ・スピリット」という名盤があるけれども、「グランツ・ファースト・スタンド」も決して悪くなく、彼独特のブルージーな世界が楽しめると思っている。
 話は変わるけど、ブルーノートのジャケットって、ホント、カッコイイと思いますね。

 
[Music Grant Green]




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Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |