無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ コリドーズ・オブ・パワー
RSS|archives|admin

ゲイリー・ムーアの「コリドーズ・オブ・パワー」を聴いてみた。

2010.03.30 Tue
コリドーズ・オブ・パワー どうも3月は週末が忙しい。
 4月から長男が東京の大学へ通う事が決まり、会社が休みの週末に一日中荷物整理や手続きやらを手伝ってやると、夕飯時のビールが体に一気に回り、ベッドへひっくり返ってしまうのだ。
 日曜日の夜も疲れ果てて、ベッドで居眠りしていたのだが、この時ゲイリー・ムーアのアルバム「コリドーズ・オブ・パワー」を流していた。
「居眠りしながらゲイリー・ムーアとは何事かね?」
 と思われそうだが、これがドッコイ、非常に気持ちが良いのだ。
 ボリュームを上げ過ぎず、『やかましい!』と感じる手前の音量で流すと、疲れた体にギターの音が突き刺さり、不思議な快感がある。ハードな中にも叙情的なギターで体中を“あんま”されているような気分のだ。(←俺って変かな?)
 「コリドーズ・オブ・パワー」でのゲイリー・ムーアのギタープレイは正真正銘のハードロックだが、耳障りなだけの自己満足の世界では決してない。
 彼の紡ぎ出すアドリブは自然で人間味に溢れ、完成度が非常に高く、ロックギターが好きな人間の体を深い部分からジワジワと揉みほぐし、
「そうそう!ギターってのは、こういう風に弾くとカッコイイ訳よ。フフフフッ!」
 と十分に納得させられるのだ。
 とにかくギター好きにはたまらない名盤だと思っているのだ。

 
[Music Gary Moore]



Theme:おすすめ音楽♪ | Genre:音楽 |
FC2タグ : ゲイリー・ムーア コリドーズ・オブ・パワー |
Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |