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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ サード・ワールド
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サード・ワールドの「ラヴ・アイランド」を聴いてみた。

2012.01.08 Sun
ラヴ・アイランド 皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。・・・とまぁ新年の挨拶も終ったところで、1月も早8日、正月の酒も完全に抜けたし、仕事の調子も出てきたし、やっとの事で普段の生活に戻ったような気がしているオヤジなのだ。ただ、この冬は歳のせいか体調に変化がある。妙な話だが、足先が冷えてたまらないのだ。
 元来オヤジは冬が大嫌いなので、
「早く暖かくなってくれ!」
 と毎日のように願っているのだが、南国土佐でもまだ春は遠く、足先の冷えに耐えかねたオヤジは、靴下を2枚重ねで履いて会社へ出かけている。(←ジジ臭いけどしょがないのだ。)
 さて、『早く暖かくなれ!』と願う気持ちが強いせいか分からないが、今年一発目に聴いたのは、サード・ワールドのアルバム「ラヴ・アイランド(You’ve Got The Power)」だった。年末に古いカセットテープを整理している時に、目に止まった1枚で、
「そうそう、寒い時は逆にこういうアルバムを聴いて暖まらないとねぇ・・・それにしても懐かしいぞ・・・。」
 なんて思ったのだ。
 オヤジはレゲエという音楽に特別な思い入れがある訳ではないけれど、夏の暑い日にビール片手に聴くには凄くイイ音楽だと思っている。今回はビール片手にとはいかなかったが、夏の照り付ける太陽を思い出すのには十分で、その上アルバムが懐かしい事もあって、1980年代の夏の風景が頭の中に蘇って来た。1曲目の「Try Jah Love」なんて、レゲエの範疇からは外れている気がするが、ソウルフルな歌声が耳から離れない名曲だ。
「すっかり忘れてたけど、サーファーがディスコでこの曲で踊ってたような気がするぞ・・・。」
 しばし寒さも忘れて、あの頃へ思いを馳せた事だった。

THIRD WORLD - Try Jah Love


 
[Music Third World]

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サード・ワールドの「華氏96度」を聴いてみた。

2012.07.27 Fri
華氏96度 梅雨が明けたと思ったら、一気に強烈な夏がやってきた。特に高知の夏は都会ほどの気温の上昇は無いものの、日差しがギラギラで外に出ると眩しくてしょうがないのだ。我が家の女房なんぞ外出時は片時もサングラスを外さない。彼女曰く、
「年取ると目を大事にしないといけないのよ!」
 だそうだ。
「なるほど、なるほど・・。」
 なんて考えて、オヤジも今年はサングラスを新調しようか?なんて考えていたが、ボヤボヤしてるうちに夏が来てしまい、太陽の眩しさに体力を奪われる日々が続いている。
 で、ヤケクソになったつもりは無いが、夏のギラギラの太陽の元でヘラヘラと聴いたのがサード・ワールドのアルバム「華氏96度」だ。まぁ、正直に言うと、
「夏なんだからレゲエでも聴いてみるか・・・?」
 そう考えた時に、サード・ワールドしか頭に浮かばなかった事と、
「ジャケットの雰囲気がこの季節にピッタリだな・・・。」
 なんて思っただけで、深い理由は無い。
 さて、オヤジはレゲエという音楽にそれほど思い入れがある訳ではなく、「華氏96度」にしても思い出したように流す程度なので詳しくは分からないが、サード・ワールドというバンドの音楽にはレゲエのエッセンスだけでなく、その中に非常にソウルフルな熱いモノを感じる事が出来るような気がしている。
 ボーカルの腹の底から絞り出すような歌声は、歌詞が理解できないオヤジの頭の中にも、レゲエという音楽が持つスピリチュアルな部分の何かをぐいぐいと広げてくれるのだ。
 そして、彼らの演奏の巧みさと正確さも、このボーカルを生かす大きな武器になっていて、その辺がついつい楽器の音に耳を傾ける癖があるオヤジが思い出したように流しても悪い気がしないバンドである一因だと思うのだ。
そうそう、華氏96度って調べてみると摂氏で言うと35度くらいみたい。ここ高知の一番暑い頃の気温かな・・・?

 
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