無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ザ・デフィニティブ・コレクション
RSS|archives|admin

エア・サプライの「ザ・デフィニティブ・コレクション」を聴いてみた。

2015.07.16 Thu
ザ・デフィニティブ・コレクション1 CD棚を眺めていると、
「そういえばこんなアルバムあったよなぁ~でも、全く頭に残ってないぞ。」
 なんて思うアルバムに時々出くわす。エア・サプライのベスト・アルバム「ザ・デフィニティブ・コレクション」もそんな1枚で、記憶にあるのは10年以上も昔、中古CD店でジャズ系のアルバムを物色していた時に、ついでに購入した事だ。
「何故、ついでに買ったのよ?」
 って聞かれそうだだが、単に『安かった』というのと、エア・サプライというバンドに妙な懐かしさを感じたからだ。
 エア・サプライはオヤジが大学生だった1980年代、街を歩くと必ずメロディーが聴こえてくる程メジャーなバンドで、当時大流行だったAORの、特にバラード系の曲では絶大な人気があったと記憶している。
 夜中にテレビの洋楽番組を眺めていると必ず彼等の曲が流れ、
「世の中、こういう曲が流行ってるのかねぇ?俺はあんまりピンとこないけど。」
 なんて、生意気な事を当時は呟いていた記憶がある。
 さて、話を「ザ・デフィニティブ・コレクション」に戻すが、残念ながらこのアルバム、一度も聴いた記憶が無い。そんな訳で、
「目に付いたのも何かの縁、一発聴いてみるかな?」
 てな事になり、結構真面目に全編聴いてみたのだ。
 まず感じたのは、それぞれの楽曲の質の高さ。じっくり聴くと、非常によく考えて作られた曲が多い。懐かしさも感じたが、それよりも、
「こりゃ~なかなかのモンだわ・・。」
 なんて、感心する事の方が多かった。
 海を思わせる爽やかなサウンドにハイトーンのボーカルが乗っかるという、ある意味、80年代の定番的サウンドかも知れないが、アレンジが上手いのと、オーストラリアのグループという特徴からか、アメリカの西海岸辺りの音よりも、より乾いた音のようなイメージがある。・・・とまぁ、そんな細かい話をしてもしょうがない。結論を言えば、エア・サプライのサウンドは今聴いても実に気持ちが良く、ロマンティックである事だけは確かだった。まぁ、オヤジが思うに、このアルバムの正しい聴き方は、何も考えずに、缶ビール片手に、昼寝がてら・・・そういうのが一番良い。オーストラリアの青い海の夢が見られるような気がするからねぇ・・・。

アーティスト別過去記事検索へ  <洋楽編> <邦楽編> <ジャズ・その他編>

 
[M;Air Supply]

 にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ 


Theme:洋楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : エア・サプライ ザ・デフィニティブ・コレクション |
Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |