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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ザ・バンド
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ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」を聴いてみた。

2011.08.19 Fri
ラスト・ワルツ 久しぶりの記事である。と言うのも、お盆休みの間オヤジは青森県の弘前市へ出かけていた。
「そんな遠くへ何しに行った?」
 そう聞かれそうだが、実は我家の次男が青森県で行われているインターハイに出場する事になり、その応援にはるばる出かけて行った訳だ。青森は遠い。飛行機だって羽田で乗り替えないと高知からの直通便なんて無い。そんな訳で移動するだけで1日がかりの旅となったが、移動中ずっとオヤジは1枚のアルバムを聴き続けていた。ザ・バンド「ラスト・ワルツ」だ。
 このアルバム、名盤の誉れが高いにも拘わらず、恥ずかしい事にオヤジは最初から最後までキチンと聞いた事が無い。何年もの間オヤジは「ラスト・ワルツ」に、
「ザ・バンドという少々地味目のバンドの解散ライブに超有名ミュージシャンが次から次へと集まって演奏し、まぁその辺が話題のアルバムなのだ。」
 そんなイメージしかなく、音楽的な中身に関してはほとんど関心が無かった。
 で、今回初めて全編をキチンと聴いた感想はどうかと言うと、はっきり言って、
「全然よく分からない・・・。」
 なのだ。
 有名ミュージシャンが何人も参加して豪華なのは分かるが、その事で音楽的に何か素晴らしい事があるかと言えば、全くそうは思わない。演奏だって松・竹・梅で言うと「竹」の下クラスで、間延びした退屈感が全体に漂っている気がする。
「馬鹿野郎!!1回聴いたくらいで偉そうな事を言うな!おい!」
 なんて怒られそうだが、とりあえず今現在のオヤジの感想はコレなのだ。
「コレにめげずに次はDVDを見てみるかなぁ・・・・。」
 などと思ってはいるが・・・。

 
[Music The Band]

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ザ・バンドの「南十字星」を聴いてみた。

2013.02.05 Tue
南十字星 世間で評判が高いバンドのアルバムを聴いて、
「なるほどねぇ・・・尤もだわ。」
 そう感じる時は良いのだが、
「う~む・・・分からん。俺がアホなんだろうか?」
 などと悩んでしまう事が時々ある。
 ここ数年のオヤジの悩みは、ザ・バンドで、イマイチ彼らの良さが体に馴染まないと言うか、楽しみ方が分からないというか、まぁそんな感じなのだ。
 以前、彼らの名盤「ラスト・ワルツ」の事を記事にした時も、
『間延びした演奏で、テクニックも中の下だし・・。』
 みたいな事を書いている。(←コチラです。)でも、そんな事ばかり言っててもしょうがないので、ちょいと目先を変えて彼らの「南十字星」を聴いてみると、ホンの少しであるが、ザ・バンドの楽しみ方が掴めたような気がしたのだ。
 今回、オヤジが「南十字星」を聴くのに気を付けた点はボリューム。イヤホンを付けて出来る限り大音量でこのアルバムを聴く事にした。すると、これまでに聴き逃していた演奏の細部がクリアに頭の中に入ってくる。よく聴くとギターの細かいバッキングやボーカルの合いの手に入れるフレーズが実に気持ちが良い。それもこれも、全ての曲のメロディーが分かり易く、そうかと言って子供騙しのフレーズとは異なり大人の哀愁がキチンと感じられる作品であるからだ。
 勝手な話だが、こういうアルバムは高知県のような田舎に似合う。ちょっと郊外に出て田んぼや畑が広がる田園風景の中で流すのが良い。無論、本場アメリカの自然の中で聴くのが本流かも知れないが、アジアの湿った空気の中でも決して悪くないと思うのだ。
 彼らのアルバムはあまり聴いた事が無いのでこういう解釈は筋違いかも知れないが、まぁご勘弁を願いたい。オヤジはこの辺をとっかかりにしてザ・バンドの攻略に挑みたいと考えているのだ。さて、どうなる事やら・・・。


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