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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ジャズ・アット・マッセイ・ホール
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チャーリー・パーカー他の「ジャズ・アット・マッセイホール」を思い出した。

2011.06.08 Wed
ジャズ・アット・マッセイ・ホール 購入する時は意気込んでいたのに、知らぬ間に記憶の彼方へ忘れ去られるアルバムがある。画像の「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」もそんな1枚だ。
 このアルバムを思い出したのは、オヤジが愛読している「じゃずりんぐ★」なるブログで紹介されていたのが原因で(←こちらです)記事を読みながら、
「そういえばこのアルバム俺も持ってるけど、確か音が凄く悪かったよなぁ・・。」
 そんな事が頭に浮かんだのだ。
 ここで少々「じゃずりんぐ★」なるブログの紹介をさせて頂きたいが、このブログの管理人のpoohさんは主婦であり、精神科のナースであり、なおかつ日々サックスの練習に励むというスーパーウーマンだ。そんな彼女のブログ「じゃずりんぐ★」の中身は、ジャズのアルバム紹介やら、本の感想やら、医療現場の話やら、日記やら、映画やテレビについてやらと多岐に渡っていて実に面白い。特に精神科の医療現場の話などは、普段そういう場所に全く縁が無いオヤジにとっては非常に興味深く、
「ふ~~ん・・。なるほどねぇ~」
 なんて感心しつつ読ませてもらっているのだ。
 このpoohさんが紹介している「ジャズ・アット・マッセイ・ホール」だが、若い頃オヤジがコレを購入するのに意気込んだ理由はただ一つ、単に参加ミュージシャンが豪華だからだ。
 紹介すると、チャーリー・パーカー(as) ディジー・ガレスピー(tp) バド・パウエル(p) チャールズ・ミンガス(b) マックス・ローチ(ds) とまあ、巨匠の大集合で、
「この顔ぶれなら絶対買いでしょう!」
 と鼻の穴をおもいっきり膨らませた訳だ。
「で、いざ聴いてみてどうだったか??」
 と言うと、インプロヴィゼイションには鬼気迫るモノがあるが、全体的にはバラバラで、個人的な感想を言うと、
「一人一人が必死になればなるほど、ビバップ期最後の打ち上げ花火を見るような寂しさを感じてしまう。」
 そんなアルバムだったと記憶している。
 ・・・また勝手な事を書いてしまった・・。

  
[Music Dizzy Gillespie] [Music Charles Mingus] [Music Charlie Parker] [Music Bud Powell] [Music Max Roach]

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Category: Jazz/Fusion | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |