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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ジャズ・ジャイアント
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バド・パウエルの「ジャズ・ジャイアント」を聴いてみた。

2009.11.19 Thu
ジャズ・ジャイアント 11月も後半に入り、ここ南国土佐でも気温はぐっと低くなり冬の訪れが感じられるようになってきた。冬が嫌いなオヤジは毎年の事ながら、
「これから数カ月間は、炬燵と熱燗と鍋だけが人生の楽しみだ・・・。」
 そんな事を考えている。
 さて、前回、ミシェル・ペトルチアーニのアルバムを聴いて以来(←記事はこちらです。)この数日間はピアノばかり聴いている。
 お決まりのビル・エヴァンスから始まって、キース・ジャレットハービー・ハンコックなんぞを聴いたのだが、久しぶりに聴いて、
「やっぱコイツは化け物じゃ。恐ろしや、恐ろしや・・・。」
 そう思ったのはバド・パウエルだった。
 まぁ半分予想していた事とは言え、アルバム「ジャズ・ジャイアント」には空いた口が塞がらなかった。
 とにかく何かに取り憑かれたような演奏は、鬼気迫る凄味と、とろける様なロマンティシズムがビンビン感じられて、
「何考えて演奏するとこんなになるのだろう・・・?」
 と、薄気味悪ささえ感じるほどだった。
 バド・パウエルのCDは最近ほとんど聴かないが、たまに聴いて底なし沼のような演奏に身をゆだねるのも悪くないと思った事だった。とにかく凄いアルバムなのだ。恐ろしや~恐ろしや~。

 
[Music Bud Powell]

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