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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スカイスクレイパー
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デイヴィッド・リー・ロスの「スカイスクレイパー」を聴いてみた。

2014.03.08 Sat
スカイスクレイパー 大阪に「あべのハルカス」なる日本一高いビルがオープンするらしい。3年程前から建設が進んでいたとの事だが、オヤジは全く知らなかった。まぁ高知なんて所に住んでると、そんな話にはとんと疎くなってしまう訳で、関西近辺の皆様は色々と注目している事であろうと勝手に想像している次第だ。
 一方、オヤジが子供の頃の日本一高いビルと言えば、これはもう断然「霞が関ビル」であった。オヤジも小学生の時にこのビルに上った事を鮮明に覚えている。あれから40年以上の時が過ぎ、「あべのハルカス」は「霞が関ビル」の倍以上の高さになってしまった。いやはや、時の流れと技術の進歩は恐ろしいものなのだ。
 さて、そろそろ音楽の話にするが、「霞が関ビル」の思い出なんかを噛みしめていると頭に浮かんだのがデイヴィッド・リー・ロスのアルバム「スカイスクレイパー」だ。(←日本語訳で言えば「超高層ビル」か「摩天楼」って感じかな?)
「おい!そのままじゃないかよ!」
って突っ込まれそうだけど、オヤジの腐りかけた脳細胞ではこういうベタな発想しか生まれないのだ。勘弁願いたい。
 で、早速「スカイスクレイパー」の話をするが、このアルバム、今から3~4年前にレンタルしてダビングしてあったのだが、全く記憶に無い。多分借りたままで聴いてないのだ。ちょいと調べてみると、バックにはスティーブ・ヴァイのギターとビリー・シーンのベースというスーパー・テクニカル・コンビが控えている。そんな訳で期待満々で聴いてみたのだが、正直、
「ん??何か地味だな・・。」
 そんな印象なのだ。
まぁ、ここで言う地味っていうのは、『このメンバーにしては地味だ』って意味で、綺麗にまとまり過ぎているというか、真面目過ぎるというか・・・特にビリー・シーンのベースなんて存在感がまるで感じられないのだ。
「期待が大きすぎたか?」
 などと考えつつ、個人的には、
「何でこんなに小さく綺麗にまとめたんだろう??」
 そう思わせる非常に不思議なアルバムであった。
 はっきり言って、オヤジにはよく分からない1枚なのだ。

 
[Music David Lee Roth]

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Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |