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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スカボロー・フェア
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サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」を思い出した。

2015.03.19 Thu
パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム2 オヤジは若い頃から花粉症に悩まされているので、毎年この時期が来ると憂鬱になる。しかし不思議な事に今年はそれほど症状が出ない。
「ジジイになって、鈍感になったんだよ。」
 などと、同じく花粉症に悩む次男に馬鹿にされたが、実は、
「ひょっとするとアレの効果かも知れない・・・。」
 そう思い当たるモノがある。『ドクダミ茶』だ。
 オヤジはここ1年程ドクダミ茶を愛飲している。利尿効果があると聞いて、尿酸値が高めのオヤジには良いのではないかと飲み始めたのだ。調べてみると、アレルギーにも効果があるようで、今年の花粉症の症状軽減は『ドクダミ効果』だとオヤジは勝手に思っている。で、このドクダミ茶だが、一番の効能はデトックス効果で、毛細血管の働きを活発にして、体内の毒を排出する作用がある。そこで、オヤジのような馬鹿がすぐ考えるのは、
「デトックス効果のある曲ってないかしら?」
 なんて事。
 乏しい脳味噌でいろいろ考えた結果、ポンと頭に浮かんだのがサイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」だ。
 さて、ここからはオヤジの独断と偏見に満ちた話になるので、
「あぁ・・またアホが何か言ってるわ・・。」
 くらいに聞いて欲しいのだが、昔からオヤジは「スカボロー・フェア」を聴くと、この曲の透明感そのままに、自分の体が透き通ってゆくような感覚を覚える。どう表現したら良いのか分からないのだが、とりあえず説明すると、まずは前奏の部分で体の真ん中を心地よい風が静かに吹き抜けて行くような感覚を覚える。そして歌が始まると、体の中心から外側へ向けて徐々に自分の体が透明になり、最終的には何も無くなって自分の意識だけが空にポツンと浮かんでいるような感覚になるのだ。
「馬鹿じゃないの?」
 って言われそうだし、
「あのねぇ、それはデトックスなんてもんじゃないですよ。」
 って言われる事も重々承知しているが、まぁそんな事が今回は頭に浮かんだオヤジである。
 久しぶりに聴いてみるかなぁ~「スカボロー・フェア」

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Scarborough Fair Simon and Garfunkel


 
[Music Simon And Garfunkel]

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