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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スタジオ・キャット
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今剛の「スタジオ・キャット」を聞いてみた。

2015.10.29 Thu
スタジオ・キャット 前回の記事で、ギターアンプを購入した話をしたが、最近は増々ギターにのめり込んで、毎晩ギター片手にイイ気になっている。エレキギターだけじゃなく、クラシックギターだったり、アコースティックだったり、時にはベースギターだったりと、その時の酒の酔いと気分で手にする楽器は変わるが、基本的に夕飯の後はギターを弾いて遊んでいる。
 オヤジは社会人になって以来、1年周期ぐらいでギターに必死になる時期が来る。突然ギターが弾きたくなり、昔練習した曲を毎日のように弾きまくって、一週間程でフッと熱が冷めるのだ。
 ところが今回はアンプを購入したせいか、一週間が過ぎても熱が冷めない。いや、冷めないどころか、何を血迷ったかクラシックギターとエレキギターは、新しい曲の練習まで始めてしまった。何だか高校生に戻ったような気分である。
 んで、クラシックの方は置いといて、エレキギターで練習を始めたのが今剛の名曲「AGATHA(アガサ)」だ。以前から弾いてみたいと思っていた曲で、聴く限りでは、
「ちょっとハードル高そうだけど、なんとかならないレベルでもないなぁ・・・。」
 くらいの感じであり、その上、
「コレが弾けたら凄く気持ちがイイぞ!」
 なんて思いも重なり、日々コピーにいそしんでいる。
 音源は大学生の時にカセット・テープにダビングした今剛のソロアルバム「スタジオ・キャット」を使おうとしたが、流してみると音が悪すぎてココからコピーするのは断念。結局はYoutubeを眺めながらのコピーとなっている。
 で、せっかくなので悪い音を我慢しつつ「スタジオ・キャット」を全編聴いてみたのだが、コレ1980年リリースと、35年も前のアルバムにも拘わらず、ギタープレイは十分に新鮮で興味深い。特に驚くのはボーカル・ナンバーのバックでのカッティングの妙。
「こういうのが、一流のスタジオミュージシャンの凄みなのだ。」
 なんて勝手に納得しつつ、全編楽しんで聴いてしまった。
 彼の所属するバンド「パラシュート」よりもロック色が強いアルバムのせいか、昔聴いた時は、そんなに好きでもなかった記憶があるが、改めて聴いてみると様々な発見がある1枚で、ちょっと得した気分になった。

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AGATHA : 今剛&松原正樹


 
[M;今剛]

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