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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スティル・ゴッド・ザ・ブルース
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再び、ゲイリー・ムーアの「スティル・ゴッド・ザ・ブルース」を聴いてみた。

2011.02.08 Tue
スティル・ゴッド・ザ・ブルース よくよく考えてみると、昨日は朝から調子が悪かった。
 寝床から起き上がると腰が痛いし、カーテンを開けて外を眺めると、黄砂なのか、噴火中の新燃岳の灰なのか、高知市全体に霞がかかったような不気味な天気だった。オヤジはこの天気から花粉の季節の到来を予感して、
「あ~あ~、嫌な季節が来るなぁ・・。」
 なんて事を考えながら、会社へ向かう間も何となく憂鬱な気分だったのだ。
 そして、とどめの一撃、「ゲイリー・ムーア」である。何と58歳で死んでしまった。これには少々驚いた。そしてショックでもあった。とにかく残念でならないのだ。
 オヤジがゲイリー・ムーアを初めて聴いたのは1980年代の初頭で大学生の頃だ。当時、初来日とか何とかで騒がれていた時期で、耳にした彼の音からは、
「スピード感があふれる上に、リズムが物凄く正確なギタリストや・・。」
 そんなふうに感じた事を覚えている。
 まぁ、当時はほとんどロックを聴いていない時期だったので、それ以上彼のギターに傾倒する事は無かったけれども、その後オヤジは30代も半ばを過ぎた頃から、少しずつ彼のアルバムを聴いていった経緯があるのだ。
 昨夜は彼の動画をYouTubeで散々見た後で、アルバム「スティル・ゴッド・ザ・ブルース」を聴いた。このアルバムを選んだ理由は、オヤジの今の気分に最も合うブルース・アルバムだからで、ゲイリーお得意の泣きのギターが存分に聴けるのだ。
 今から2年以上前にも、「スティル・ゴッド・ザ・ブルース」の超個人的な話をこのブログでしているが(←こちらです。)久しぶりに流してみると、ブルースを演奏するゲイリーの楽しさが伝わって来るようで、悲しくなってしまった。
 58歳と言えばオヤジより10歳年上。まだまだ若かった。御冥福をお祈りしたい。

Gary Moore - Still Got The Blues (Live)


 
[Music Gary Moore]


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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ゲイリー・ムーア スティル・ゴッド・ザ・ブルース |
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