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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スティーヴ・ヴァイ
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スティーヴ・ヴァイの「ウルトラゾーン」を聴いてみた。

2010.03.03 Wed
ウルトラゾーン 最近は音楽を聴きながら寝る事が多いのだが、毎晩のように
「眠る時のアルバムの選択は難しいよなぁ~。」
 と感じてしまう。
 高校生の頃は、
「ハードロックを聴きながら、知らぬ間に高鼾!!」
 なんて事がしょっちゅうだったが、中年になった現在はそうはいかない。心が落ち着く曲や、現実とは異なる世界が想像出来る幻想的な曲を好む傾向があるので、自然とジャズ・ボーカルや古いプログレッシブ・ロックを選択する事になり、ハードロック系のアルバムは敬遠する傾向にあるのだ。
 ところが、スティーヴ・ヴァイ「ウルトラゾーン」は彼本来のハードな面が少し弱まった分、超テクニカルなギターが中近東を思わせる雰囲気に不思議とマッチして、オヤジの最近の睡眠アルバムとして、不動の地位を築きつつある。
 まぁ、
「このアルバムが果たしてハードロックなのか?」
 と言われると答えに困るのだが、とにかく複雑なギタープレイもさることながら、全体から立ち上がってくる雰囲気はかなり異様で、一言では言い表せない世界を体験できるのだ。
 音楽家の個性を感じるには申し分ない名盤で、かつワクワクしながら眠りに入れる実に不思議なアルバムだと思っている。

 
[Music Steve Vai]

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スティーヴ・ヴァイの「ファイヤー・ガーデン」を聴いてみた。

2010.04.13 Tue
ファイヤー・ガーデン 40歳を過ぎてから聴くようになったギタリストは不思議な事に、どんなカッコイイ演奏をしていても、
「よっしゃ!本気でコピーしてやろう!」
 なんて事は決して思わないのだ。
「何故だろう・・・?」
 考えてみると、2つの理由が頭に浮かんだ。
 第一は、どんなに良い演奏を聴いても、
「何だかんだ言っても、昔の大御所ギタリスト達と比べると、やっぱヒヨッ子だわな・・・。」
 などと、オヤジ独特の意味不明で思い込みの激しい考えが頭をよぎるという事。
 第二は、ギターのテクニックと個性が凄すぎて、
「こりゃ~コピーなんて出来る訳が無い。まるでサーカスじゃ!」
 と、空いた口が塞がらない状態になり、最初からコピーする気にもならないギタリストがいるという事なのだ。
 スティーヴ・ヴァイは完全に後者。アルバム「ファイヤー・ガーデン」を聴いていると、
「お前、何でそんなギターが弾けるんじゃ?薄気味悪いぞ・・・。」
 そんな事を考えてしまう。
 しかし、この『薄気味悪さ』こそ彼の音楽のポイントでもあり、オヤジの場合は『薄気味悪さ』をどんどん感じる事で、スティーヴ・ヴァイの音楽を楽しんでいる。
 アルバム「ファイヤー・ガーデン」では彼の歌声も聴けるが、はっきり言ってそんなモノはどうでもよくて、非常に個性的で異様なギタープレイに耳を傾ける事が、このアルバム、ひいてはスティーヴ・ヴァイの音楽を楽しむ近道だとオヤジは確信している。

 
[Music Steve Vai]



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スティーヴ・ヴァイの「パッション・アンド・ウォーフェア」を聴いてみた。

2010.10.08 Fri
パッション・アンド・ウォーフェア 10月に入って、毎晩20~30分だがギターを弾いている。もう少し長い時間練習したいのだが、すぐに左手の指が痛くなるので、続かないのだ。まぁ、あと一週間も弾き続ければ指先も硬くなり、こんな事も無くなるだろうが、我ながら情けないと感じている。
 弾いているのは、ブルースペンタトニック・スケールで、似たようなフレーズを繰り返す為、何て事無いのだが、
「結局、基本的なブルースが一番カッコイイ!」
 などと思っている上に、自分ではクラプトンにでもなったつもりなので、非常にタチが悪いのだ。(←家族は迷惑そうです)
 さて、そんな考えのオヤジからは、“雲の上”というよりも“宇宙の彼方”程かけ離れた存在なのがスティーヴ・ヴァイだ。ホント、この人のギターは信じられない。
 今回聴いたアルバム「パッション・アンド・ウォーフェア」にしても、今から20年も昔に発売された事がどうしても信じられない内容で、何回聴いても、
「オヤジの残りの人生全てを賭けてギターを練習しても、こんなには絶対弾けん!!」
 そう確信が持てる程、物凄いギターを聴かせてくれるのだ。
 そもそも、50歳が近くなってしまったオヤジには『「パッション・アンド・ウォーフェア」のようにエレキギターを弾こう』なんて発想がまるで無い。ガチガチに凝り固まった頭には音楽のジャンル別にギターの音色とメロディーの住み分けが出来上がってしまっているのだ。
 しかしスティーヴ・ヴァイは、この垣根をぶち壊した上で、イヤラシイほどのテクニックを駆使して縦横無尽に個性的な音楽を聴かせる。そして根底にはキチンとロックを感じさせるのだ。
「時々はこういう音楽を聴いて、凝り固まった頭を柔軟にせねば・・。」
 そんな事を考えたアルバムなのだ。

 
[Music Steve Vai]





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