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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ スローハンド
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オヤジ、はしゃいでます。

2009.12.11 Fri
 突然だが、ギターを買った。
 楽器店で一目惚れして衝動的に購入してしまったのだ。まぁ実際は以前から欲しかったので、衝動的でもないのだが、現物を発見してから決断するまでの過程の早さは、ほとんど衝動的と見られてもしょうがないほどのスピードだった。
 そんな訳で、時期的にはちょいと早いクリスマス・プレゼントとなり、ここ数日は、あまりの嬉しさに、毎夜このギターを抱いて寝ている。(←嘘だ。)
 その上単細胞のオヤジは、購入したギターを皆さんに見せびらかしたくてたまらないのだ。
 ワガママ言って申し訳ない!是非見てやって下さい。馬鹿オヤジのギターを・・・・これです。




オヤジ・ギター





 うひゃひゃひゃひゃ~~~
 カッチョいいでしょう~。
 「フェンダーUSA・アメリカン・ヴィンテージ’57ストラトキャスター」なのだ。
 正直言って、オヤジは昔からこのモデルのギターが喉から手が出るほど欲しかったので、手に入れた日は一日中家の中でよさこいを踊っていた。(←これも嘘だが、つまり、それだけ嬉しかったという事なのだ。わはははは~~~)
 んで、一昨日の事だが、夕飯も終りビールの酔いも少し回ってイイ気持ちになった頃、オヤジはこのギターを抱えてエリック・クラプトンのアルバム「スローハンド」を流していたのだ。
スローハンド 以前にも「スローハンド」の事を記事にした事があるので、内容が同じになってしまうのだが、オヤジは昔から、
「このアルバムの中でギターを抱えてイイ気になれるポイントの曲は、何と言っても1曲目の『コカイン』と2曲目の『ワンダフル・トゥナイト』だ!」
 そう考えている。
 「コカイン」のイントロが流れ始めると、オヤジの気分はすぐにクラプトン化する。(←分かり易そうで分かりにくい表現で申し訳ない。)そしてリフを弾きながら下手糞な歌を唸った上に、クラプトンとは雲泥の差があるアドリブをかき鳴らす事になるのだ。
 また、2曲目の「ワンダフル・トゥナイト」になると、リフを弾きながら今度は勝手に、
「俺って実はロマンティックな男なんだよなぁ~。」
 なんて信じられない事を考えたりする。そして誰も聴いて無いのにこのバラードの名曲を、目をつぶって思い入れたっぷりに歌ったりするのだ。でも情けない事に、歌詞を全部覚えてないので、途中からは鼻歌になるのだが、
「その辺は酒の酔いがカバーしてくれるのだ!」
 と身勝手な解釈の下、延々と気持ちの悪い鼻歌を歌い続ける事になる訳だ。
 女房や子供達から、
「うるさい!」
 とか、
「馬鹿じゃないの?」
 なんて言われようが「スローハンド」を流しながらこういう事をやるのが、これまで年に2~3回はあったのだ。
 ただ、今回は少々違っていた。
 さらにタチが悪くなったと言ってもよい。
 気分がクラプトン化するだけじゃなくて、クラプトンとほぼ同じ形、色のギターを購入した事で、
「俺はルックスまでクラプトンになった!」
 と実に勝手な空想を巡らすようになったのだ。
 そして、クラプトンのように、『人生の全てを経験してしまった男』のような顔(←どんな顔じゃ?)をして「スローハンド」が終るまでギターを抱えて鼻歌を続けたのだ。
 ・・・・なんて、申し訳ない。
 今回の記事を要約すると単純に『オヤジはギターを買ってはしゃいでいる!』という事なのだ。しかし、まだ暫くはこの興奮は続きそうに思っている。密かに
「次は、リッチー・ブラックモアジミ・ヘンドリックスに成りきろう!」
 そんな事を考えているのだから・・・・。

Eric Clapton - Cocaine


eric clapton wonderful tonight



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再び、エリック・クラプトンの「スローハンド」を聞いてみた。

2015.10.16 Fri
スローハンド2 すっかり秋である。そんな中オヤジは何をしているかというと『断捨離』だ。女房と一緒に不要なモノを捨てるなり、売るなりして、スッキリした生活を目指している。
 何故、急にこんな事を始めたかと言うと、春に次男坊が家を出て、彼が残していった不要なモノを処分するついでに我々夫婦の結婚以来25年間も溜まりに溜まった様々なモノを整理しようと考え、週末に2人で少しずつモノを捨てる作業を進めているのだ。
 今では、納戸はスカスカになり、次男の部屋はカラだ。そこでオヤジは、自分の書斎から机や椅子や他の荷物を次男の部屋に運び込み、元の書斎には本棚とCD棚だけを残して、空いたスペースを『ココはギター練習場!』と勝手に宣言して使っている。
 さて、こうなってくると悪い癖が出る。
「やはり、家でもキチンとした音でギターを弾いてみたいぞ・・・。」
 そんな事が頭をよぎるのだ。そして、なんだかんだ言い訳しつつ、新しいギターアンプを買ってしまった。まぁ、そんなに高い買物じゃないが、現在オヤジが家で使っている古いミニアンプよりは音も性能も断然良いので、気に入って毎日のようにギターを鳴らして遊んでいる。(←断捨離なんて言いながら新しいモノ買ったら意味ないけどさ・・。)
 で、ギターを抱えたお遊びと言えば、もうコレしかない。そう、いつも同じで、エリック・クラプトンのアルバム「スローハンド」を流しながら、クラプトンになりきって鼻歌を歌うのだ。当然こういう遊びは酔ってないと出来なので、傍らに水割りが必需品だ。
 以前の記事(←コレとか、コレとかね)でも「スローハンド」の1曲目の「コカイン」と2曲目の「ワンダフル・トゥナイト」でイイ気になるオヤジの話をしたが、今回はよりグレードアップして、最新アンプでなるべくクラプトンの音を再現しようとした遊びであり、オヤジの鼻歌とギターの力量は退化しても、それを十分に補ってくれるだけのカッコイイ音が出たと思っている。
「フフフッ、どうだ、参ったか!」
 なのだ。
 ・・・なんて、今回は酔っぱらったオヤジの近況報告と戯言だと思ってください。まぁ、毎回戯言のような話しか書いてないけどさ・・・。

c1016



 最後にオヤジのギターとアンプの勇姿を貼りつけておきます。
「さ~~て、今夜もクラプトンになるぞ!へへへへへっ!」

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