無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ セルマ・グレーセン
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

セルマ・グレーセンの「セルマ・グレーセン」を聴いてみた。

2008.07.22 Tue
セルマ・グレーセン これは、オヤジの独断と偏見に満ちた意見なので、読んだ後で無視してもらってかまわないのだが、オヤジは白人の女性ジャズシンガーに対して、3原則というのを持っている。
 その1
 『美人でなくてはならない!』
 その2
 『大人の女を感じさせる声と歌い方をしなくてはならない!』
 その3
 『その歌声で酒の酔いがぐっと回り、ゾクゾクするような快感を味わえなくてはならない。』
 とまあ、実に勝手な3原則なのだ。
 ちょっと前の記事で、
「ビッグ・バンドをバックに歌う白人女性シンガーが好きなのは、オヤジになった証拠だ!」
 なんて事を書いたが、そんなオヤジ街道まっしぐらの僕はセルマ・グレーセン「セルマ・グレーセン」というアルバムが大好きだ。
 ずいぶん前に、幻の名盤みたいに絶賛されていたのを雑誌で見て購入した記憶がある。
ただ、そう言われても、僕はジャズの知識があまり無いので、何が幻なのかはよく分らないのだが、少なくとも最初の3原則はキチンと満たしていて、実に良いアルバムだと思っている。
 だってこのアルバム流すと、気持ちの良いスイング感と彼女の可愛らしく、それでいて大人を感じさせる声でゾクゾクする事この上ない。自然と目を閉じて、深呼吸をしたくなってくるのだ。
「いや~オヤジ好みだ!大好きだ!文句あっか?」

Thelma Gracen - I'll Get By





[Music Thelma Gracen]

スポンサーサイト


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : セルマ・グレーセン |
Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。