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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ダイアナ・ロス
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ダイアナ・ロス&スプリームスの「アルティメイト・コレクション」を聴いてみた。

2009.12.07 Mon
アルティメイト・コレクション 前回ライオネル・リッチーのアルバムの話をしたが(←こちらです。)、彼のアルバムをTUTAYAで眺めていた時に、
「そういえば、ライオネル・リッチーって、ダイアナ・ロスと『エンドレス・ラブ』をデュエットしてたなぁ・・・。」
 なんて事を思い出した。
 「エンドレス・ラブ」は同名の映画の主題歌で、浪人していた頃にやたらと街中で流れていたように記憶している。当時の僕は、
「ちょっとこのデュエットはクサいんじゃない?」
 なんて考えながらも、主演のブルック・シールズの美しさに瞠目していたのだ。
 そんな訳で、ダイアナ・ロスの事を思い出した僕は、ダイアナ・ロス&シュープリームス「アルティメイト・コレクション」をレンタルする事にした。
 このアルバム、僕が愛読しているブログ「不機嫌な猫も踊る夜に」の管理人のまりさんが夏頃に紹介していて、
「機会があったらオヤジも聴いてみよう!」
 なんて考えていたのだ。
 僕がダイアナ・ロスを知ったのは1980年前後のディスコブームの頃で、当時高校生だった僕は、シュープリームス時代の曲は全く聴いた事が無かった。そしてライオネル・リッチーのコモドアーズ同様に、シュープリームスへ行きつくのは30歳を過ぎてからの事だったのだ。
 このアルバムはヒット曲の連続のせいか、聴いていて非常に楽しく、可愛らしい歌声とポップな雰囲気が満載で、ちょっと異常かもしれないが、まるでキャンディーズを聴いているような感覚で全編楽しんでしまったのだ。
 昔、シュープリームスを聴いた時にはこんな発想は全く無かったのだが、いやはや、これは歳を取ったせいか、はたまた、音楽のジャンルを頭の中で整理出来なくなりつつあるのか、ちょっと心配した事だった。

 
[Music Diana Ross]



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ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーの「エンドレス・ラブ」を聴いてみた。

2013.10.19 Sat
エンドレスラブ 先日、たまたま目にした音楽ブログが面白かった。そのブログは、オヤジと同じようにアルバムの紹介をメインとする形式をとっているのだが、アルバムの特徴や収録曲の動画紹介の後に、メインとなる収録曲の歌詞とその日本語訳を付けているのだ。
 LPレコードの時代には、歌詞の日本語訳が付いている洋楽アルバムも多かったが、CD時代になってしまうと輸入盤を手に取る機会が多く、歌詞の日本語訳を眺めるなんて事は、ずいぶんとやっていない。今回、このブログを眺める事で、
「そうか・・・こんな気持ちを歌った曲なんだ・・。」
 とか、
「う~む・・・何かイメージ違うなぁ・・。」
 などと、まぁ色々と勉強させてもらった次第である。
 で、そこまでなら良かったのだが、
「おいおい、言いたい事は分かるけど、コノ詞書いた奴恥ずかしくなかったか・・・?」
 なんて呟きながら思い出したのが、ライオネル・リッチーダイアナ・ロスのデュエット曲「エンドレス・ラブ」だ。調べてみるとこの歌詞を書いた奴は、誰あろうライオネル・リッチー本人だ。(←ちなみに作曲も彼。)
 ちょっと説明すると、「エンドレス・ラブ」は80年代初頭に封切られたブルック・シールズ主演の純愛映画の主題歌で、映画共々大ヒットした記憶がある。当時は『現代版ロミオとジュリエット』なんて言われていた。残念ながら、オヤジは映画を見た事無いけれど、この曲は一時期巷で流れまくっていたし、しばらくは結婚式での定番曲だったように記憶している。当然オヤジも、
「いい曲だなぁ・・・。」
 なんて思いながら聴いていたのだ。
 思い出しついでにYoutubeで探して聴いてみたが、やはり名曲。冷静に考えてみれば、
「英語の歌詞の独特のニュアンスを無理に日本語にすると、マジなラブソングは酷く恥ずかしい歌詞になるのかも知れない・・・。」
 なんて事を思う次第。深く考えない方が良いに決まってるのだ。へへへっ。

ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー Endless Love


 
[Music Diana Ross] [Music Lionel Richie]

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ダイアナ・ロスの「アイ・ラブ・ユー」を聴いてみた。

2013.12.24 Tue
I LOVE YOU 世の中楽しいクリスマスである。まぁこの歳になるとクリスマスなんぞには全く興味が無くなり、女房が購入したケーキを、
「ほう・・・美味そうやなぁ・・。」
 なんて呟きながら、モソモソ食べるくらいの事しかないので、パーティーだとかプレゼントなんて単語は百万光年の彼方へ忘れてしまっている。そんな中、相変わらず音楽だけには敏感で、街にクリスマスソングが流れると、
「ほう・・・今年はこういうのが流行りなのね。」
 なんて言いながらチェックは欠かさないオヤジなのだ。
「んじゃぁ、何かクリスマスソングでも紹介してみればいいじゃないか!」
 なんて言われそうだが、50才にもなるオッチャンの考えている事はそう単純ではない。(←単にヒネクレてるだけだけど。)
「クリスマスソングなんてガキの聴くもんだ。ここはキチンと正統派で大人のシンガーのアルバムを聴くべきだ!」
 なんて勝手な屁理屈を並べて引っ張り出したのがコレ。ダイアナ・ロスのアルバム「アイ・ラブ・ユー」だ。
 何年か前に聴いた時に、
「あのスプリームスのネエチャンも知らぬ間にすっかり熟年の落ち着いた魅力を押し出すようになったわけだ・・・。」
 などと懐かしいガールズポップに思いを馳せつつ、彼女のしっとりした新たな魅力に瞠目した事を覚えている。
 さて、この「アイ・ラブ・ユー」なるアルバム、実はカバーアルバムで、様々なアーティストの名曲が続く。オヤジの年齢ともなると、
「今更I LOVE YOU なんて・・・。」
 などと思うのだが、
「『愛』は私の永遠のテーマよ!」
 なんて言わんばかりに、ダイアナ・ロスは様々な切り口で「愛」の唄を聞かせる。ちょっと前に別の記事で書いたけど、
「歌詞の意味が分かったら、多分赤面しそうな内容なんだろうなぁ・・・。」
 なんて事を考えながら、ある意味、
「英語が分からなくて良かった・・。」
 なんてひねくれた考えを持つオヤジである。「アイ・ラブ・ユー」、しっとりとした良いアルバムです。

 
[Music Diana Ross]

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