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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ チャカ・カーン
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チャカ・カーンの「恋のハプニング What 'cha Gonna Do For Me 」を聴いてみた。

2007.12.03 Mon
恋のハプニング 会社が休みの日には、特別な用事が無い限り、書斎でこのブログの原稿を書いたり、読書をしたり、ネットサーフィンをしながら、必ず2~3枚のアルバムを聴く。
 僕の聴く音楽の約7割は、中学入学から30歳ぐらいまでの間に聴いたアルバムや、その間に知ったアーティストのアルバムだ。それぞれの年代で、夢中になる音楽のジャンルは異なっていたが、その20年足らずの間に聴いた曲が、現在44歳の僕の音楽の好みの大部分を形成している。
 今回のチャカ・カーンは、ちょうど20歳を少し回った頃、大学生活の後半でよく聴いていた。
 正直言うと、当時の僕は、チャカ・カーンが気に入っていた訳ではなく、チャカ・カーンぽいファンクおよびR&B音楽全般が気に入って、
「ホーン・セクションがガンガン入ったファンクバンドで、ベースを弾きたいものだ・・・。」
 と、密かに思っていた。
 だから、このアルバムを細かく聴いた訳ではなく、「I Know You,I Live You」以外それほど頭に残っている曲がない。
 改めて聴くと、チャカ・カーンのボーカルが、楽しめるのは勿論の事だが、僕のリズムの好みが、あの頃から全然変わっていない事を痛感させられてしまった。




[Music Chaka Khan]

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チャカ・カーンの「フィール・フォー・ユー」を聴いてみた。

2010.01.28 Thu
フィール・フォー・ユー 突然だが、最近Twitterを始めた。あちこちで話題になっていたので、ミーハーなオヤジは飛びついてみたのだが、
「はて・・?一体何が面白いの・・?」
 正直そんな感じなのだ。
 このブログのサイドバーにもオヤジのツイートがアップ出来るようにしたのは良いが、
「さて・・・、これからどうするの?」
 なんて思っている。まぁ一日に何度かはオヤジの行動を土佐弁でツイートしようと思うので、そっちの方もよろしくお願いしたい。
 さて、Twitterには関係ないのだが、先週末に聴いたチャカ・カーンのアルバム「フィール・フォー・ユー」の話をしたい。
 「フィール・フォー・ユー」は僕が大学3回生の頃非常に気に入っていたアルバムで、
「チャカ・カーンみたいなボーカルのバックで思いっきりベースを弾いてみたいよなぁ・・・。」
 なんて非常識な事をボンヤリと考えていた記憶がある。
 久しぶりに聴いてみると、古いカセットテープから流れる音は、1980年代の匂いがプンプンする。画像検索で探したジャケットの雰囲気もやっぱり80年代で実に懐かしい。また、バックのミュージシャンも、マイケル・センベロ、ステーヴ・ルカサーネイザン・イースト等々で、これも80年代バリバリの感がある。
 自分勝手な話だが、
「結局こういうアルバムが昔の風景が一番頭に浮かんでくるよなぁ・・・。」
 そんな事を考えたのだ。
 チャカ・カーン、カッコイイです。

 
[Music Chaka Khan]



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チャカ・カーンの「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」を聴いてみた。

2011.01.28 Fri
エピファニー 若い頃のオヤジは、ベストアルバムというやつに警戒心を持つ妙な癖があった。
「有名な曲ばかり聴いても、そのアーティストの本当の良さは分からないのだ!!」
 なんて変な思い込みが激しかったのだ。
 最近はこの傾向も少なくなり、ベストだろうがオムニバスだろうが楽しく聴いているが、考えてみると昔の自分は『ベストアルバムでしか味わえない面白さ』を知らずに随分と損をしていた訳だ。
 何故こんな話をするかというと、先日、チャカ・カーンのベストアルバム「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」を聴いたからだ。
 このアルバムには70年代のルーファスのナンバーから、80年代に彼女がソロに転向した頃のヒット曲を経て90年代半ばの曲まで、約20年間の代表曲が収録されている。
 個人的な話をすると、オヤジがチャカ・カーンを知ったのは大学生になったばかりの頃で、先の「ルーファス」というバンドが最初であった。「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」は、ちょうどこの時期を出発点として、その後20年間の彼女の音楽の変遷を追うアルバムとなるので、オヤジ自身の大学以降の思い出とリンクさせながら聴いてゆくと嬉しくてしょうがなかったのだ。
 そして、オヤジがこのアルバムで一番強く感じたのは、
『彼女の音楽が20年という長い時間の中で、様々なスタイルに広がり、大きく変化していった。』
 という事だ。
 デビューして2~3年のアーティストのベストアルバムなんて聴いても、ロクに変化など感じないが、長い実績を持つアーティストのベストアルバムにはその人物の歴史を垣間見る楽しみと、その歴史に自分自身の歴史をダブらせる楽しみがあるわけだ。

 
[Music Chaka Khan]





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