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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ デヴィッド・マシューズ
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デヴィッド・マシューズの「ニューヨーク・ライナー」を聴いてみた。

2007.06.24 Sun
ニューヨーク・ライナー デヴィッド・マシューズという人は、僕の中では、
 「なんか、出来過ぎで、面白くない。すごいアレンジャーなんだろうけど、細かいアドリブまで譜面があるんじゃないの?」 
みたいな印象がある。(←あくまでも、僕個人の意見です。)
 何故かわからないけど、正直、そう感じてしまうのだ。
 まだ、10代の頃、デヴィッド・マシューズを初めて聴いたアルバムが、この「ニューヨーク・ライナー」で、当時は、
 「おお~。いいじゃない~。オシャレじゃない~。」
 と思った記憶がある。
 今、改めて聴くと、それほどでもないのだが、その時は、結構気に入って、よく聴いていた。
 でも、頭に残っている曲が1曲もない。“俺がボケたのか、アルバムが悪いのか?”   
 まあ、文句ばっかり言ってもしょうがない。  好きなのは、最後の曲、「ビール・ストリート・ブギー」エリック・ゲイルのギター。
 僕の好きなギタリストだから、しょうがないけど・・・・。
 エリック・ゲイル。死んじゃって残念ですわ。





[M;David Matthews]





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Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |