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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ノー・ジャケット・リクワイアド
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フィル・コリンズの「ノー・ジャケット・リクワイアド」を聴いてみた。

2014.04.05 Sat
ノー・ジャケット・リクワイアド 前回の記事でアート・ファーマーの「モダン・アート」ってアルバムの紹介をしたけれど(←コチラです)このアルバムのジャケットを眺めていて、フィル・コリンズのアルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド」が頭に浮かんできた。
「何でだよ?」
 って言われそうだが、ジャケットの色合いと、鬱陶しいオッサンの顔のアップという共通点からオヤジの頭の中で2枚のアルバムが何となくリンクしたのだ。ゆえに、この2枚のアルバムに音楽的な共通点は一切無い。単なる思いつきであり、毎度の事ながらオヤジの発想はこんなモンなので、まぁその辺は勘弁願いたい。
 で、そのフィル・コリンズだけど、考えてみれば彼の経歴は結構奇妙である。だって元々はあのジェネシスのドラマーだ。プログレバンドのドラマーから歌の才能を開花させ、その後ソロになると、80年代には大ヒットを連発する凄いシンガーになってしまった。こういう人を見ていると、
「良い才能ってのは、埋もれる事無く必ず芽を出し花を咲かせるんだなぁ・・。」
 なんて事を思う次第だ。
 さて、アルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド」の話である。今回20年ぶりぐらいで流してみたのだが、一言で言うと実に懐かしい。オヤジの大学生活も終盤にさしかかる頃、このアルバムに収録されている曲の数々を街角でよく耳にした記憶があるのだ。
ドラムの打ち込みや、必要以上にキラキラでバブリーなシンセサイザーなどは80年代を象徴する音であり、一気にあの当時に引き戻されてゆく感じがした。
 そして不思議な事に、細かいメロディーは思い出せなくても、前奏や間奏などは驚く程よく覚えていて、鼻歌で演奏部分を歌える曲が多い。
「当時はこんなポップなアルバムでも演奏を中心に聴いていたんだなぁ・・。」
 そんな事を思う1枚だった。いやはや・・・懐かしいぞ。

Phil Collins - Sussudio


Phil Collins - One More Night


 
[Music Phil Collins]

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Category: Rock/Pops | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |