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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ バッド・カンパニー
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バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー」を聴いてみた。

2007.10.29 Mon
バッド・カンパニー 昨日は、家の者が全員出かけて、
「僕一人で夕方まで留守番!」
 という、願ってもない好条件となり、
「さ~て、のんびりと、音楽でも聴こう。今日は聴き貯めじゃ。まずは、ロック。う~む、普通のロックが聴きたいぞ・・・。」 
 と思った。
 そんな時は、バッド・カンパニーが良いと思う。僕には、このアルバムが普通のロックなのだ。
 どんなに、
ディープ・パープルが好きだ!」
 とか、
レッド・ツェッペリンがカッコいい。」
 なんて言っていても、毎日高級フランス料理ばかり食べていると飽きるのと同じで、
「日本人は、やっぱり、お茶づけとお新香だよな~。最終的には、これが一番美味いよ~。」
 と、思わせるような感覚がこのアルバムにはある。
 フリーの時よりも、全体的に軽くなった事により、1曲目のヒット曲「キャント・ゲット・イナフ」から、最後の曲まで、シンプルなロックが聴ける。実に聴き易く、僕好みなのだ。
 ポール・ロジャースというボーカリストも大騒ぎするほど好きではないのだが、何故か安心する。
 “自分のお茶づけアルバム。”
 こういうのを何枚か持っている人の音楽人生は、楽しいものだと思います。

Bad Company : Can't Get Enough





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バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー・アンソロジー」を思い出した。

2013.06.04 Tue
バッド・カンパニー・アンソロジー 週末に映画を見てきた。「県庁おもてなし課」という映画だ。ちょっと説明すると、この映画は作家の有川浩さんの原作で、高知県庁に実在する“おもてなし課”が舞台だ。高知県をレジャーランド化するという計画を実現するために奔走する若い県庁職員とアルバイトの女性を描いた作品で、高知県の見所が満載な上に、イイ感じの恋愛ドラマに仕上がっていてなかなか面白かった。まぁ、オヤジのヘンテコな説明よりもコチラの方が分かり易いので、是非ご覧下さい。
 で、この映画を見てオヤジは、
『こんな“ほのぼの”した映画を見たのは何年ぶりだろう?』
 そう思ってしまった。そもそも映画自体をあまり見ないオヤジなのだが、たまに見に行っても、手に汗握るアクションとか、SF超大作とかの現実離れした作品の方が好きで、「県庁おもてなし課」のように、大人からお年寄りまでが見た後に、少し微笑みながら、
「良かったねぇ・・。」
 なんて言えそうな“ほのぼの映画”を劇場で見た記憶は近年無いのだ。
 そんな事を考えていると1枚のアルバムが頭に浮かんできた。3か月程前に聴いたバッド・カンパニーのベストアルバムで「バッド・カンパニー・アンソロジー」だ。
 以前、バッド・カンパニーの記事を書いた時に、『彼らの音楽は、ロックのイージー・リスニングだ。』なんて話をしたが、「バッド・カンパニー・アンソロジー」を聴くと、
「こういうアルバムはロックが好きな人間なら誰でも少し微笑みながら、『イイねぇ・・。』って言うはずだ。」
 そう思ってしまう。
 バッド・カンパニーにはロックに必要なビートやシャウト、重量感やブルースがバランス良くちりばめられ、曲は分かり易く違和感が無い。まぁ、このアルバムは彼らのオリジナル・メンバー時代の代表曲をピックアップしているので、当然と言えば当然なのだが、実に聴き易く、簡単にロックのカッコ良さが分かるのだ。
 オヤジは、映画にしろ音楽にしろ昔からどうも少しマニアックな路線を追求して、カッコつけるような所があるので、今回の「県庁おもてなし課」と「バッド・カンパニー・アンソロジー」に触れた事で、その辺を少し反省しようと思っている次第だ。イカン、イカン。


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バッド・カンパニーの「ストレート・シューター」を聴いてみた。

2013.12.12 Thu
ストレート・シューター 先日、書斎の隅に積んである古い音楽雑誌が目に止まり、懐かしくなってパラパラと目を通していると、その中のキング・クリムゾンを特集した記事に『彼らのライブアルバム『アース・バウンド』の音の悪さは酷いもんだ。』なんて事が書いてあった。
「あのアルバムって、そんなに音が悪かったかしら・・・?」
 そう思い始めると、確認しないと気が済まないオヤジだ。古いカセットテープを引っ張り出して流してみると、確かに音が悪い。でも正直言うと、原盤の音が悪いのか、古いカセットテープだから音が悪いのか、はたまたオンボロのテープレコーダーで再生してるからダメなのか(←全部だろうけど。)よく分からないのだ。
 で、今度はこの「アース・バウンド」の事を調べて驚いたのだが、ここでベースを弾いて歌ってるのがあのボズ・バレルなのだ。そう、バッド・カンパニーのベーシスト、ボズ・バレルだ。オヤジに言わせれば、『クリムゾンとバッド・カンパニーのベーシストが同じ人間だ』って事が信じられない。どう考えても『暗黒プログレバンド』と『ロックの王道バンド』には接点がないからだ。
 で、そんな事を考えながらも頭の中は既にバッド・カンパニーへ移ってしまい(←オヤジの場合こんな風に次から次へと興味の対象が変わってアルバムを聴き流す事が多い。)久しぶりに聴いてみたのが彼らの名作「ストレート・シューター」だ。
 個人的にバッド・カンパニーのアルバムの中で一番良いと思う一枚なので、今更どうのこうの言うつもりも無いが、毎度の事ながら、
「いいものを聴いたなぁ・・・。」
 って思った。
 オープニングは『これぞロックの王道!』っていいたくなるような、シンプルで歯切れがよく、それでいて力強い「グット・ラヴィン・ゴーン・バッド」。続いて哀愁漂う中から暖かく包み込むオーラを発する大好きな曲「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」。涙が出そうになる「シューティング・スター」やポール・ロジャースが吠える「ワイルド・ファイアー・ウーマン」等々どの曲も完成度が非常に高いのだ。
 ブログで細かい曲の解説をするのは好きじゃないのだが、今回はついダラダラと話してしまった。まぁ、それだけ名盤って事で勘弁願いたいのだ。

 
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