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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ パイレーツ・オブ・カリビアン
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」と今日の一曲。

2017.07.23 Sun
パイレーツ・オブ・カリビアン  海の日に映画「パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊」を見てきた。オヤジはこう見えても「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを1作目からすべて見ている。
「ほう・・・そんなに好きなんだ。」
 って言われそうだが、そうじゃない。単に女房が主演のジョニー・デップのファンだから、封切られる毎に鑑賞するのだ。オヤジ自身はジョニー・デップのどこがそんなにカッコイイのかよく分からないが、このシリーズは毎回面白いので不満はない。
 で、ココからは個人的感想の中に、映画のネタバレ部分があるので、これから鑑賞しようと思う人は読むのをストップして欲しいが、結論から言うと、この映画、オヤジは非常に面白かった。
 まず、ストーリーが分かりやすい。冒頭でお話の目的(←“ポセイドンの槍”を見つけて父親の呪いを解く)が示されるので、見る方は、
「あぁ、ソコに向かってストーリーが流れるのね。」
 って認識できる。
 その上登場人物のパターンが従来と同じで、調子が良くてアホなジャック・スパロウに、真面目でひたむきなイケメン青年と、鼻っ柱が強い美女のヒロインが絡み、随所に大見世物のドタバタアクションが散りばめられる。ストーリーは加速しながら進み、CG満載の凄い画面を楽しみつつ最終的に目的は達成され、青年と美女は恋に落ちるのはお約束だ。
 そして主人公のジャック・スパロウを筆頭に海賊達や悪者のビジュアルが汗と泥と海水まみれの汚さで、
「ああ、これぞパイレーツ・オブ・カリビアンの世界だよなぁ~。」
 って思う妙な安心感がある。
「じゃあ、いつもと同じじゃないかよ!」
 って怒られそうだが、そう。いつもと同じだから「パイレーツ・オブ・カリビアン」は面白くて楽しいのだ。
 この映画は音楽で言えばキッスのライブを見るようなもので、彼らの派手なビジュアルは映画では汚いリアルさであり、簡単なコード進行は、分かりやすいストーリー展開であり、そして仕掛けの派手さは素晴らしいCGだと思う。まぁ、例えがヘンな事は重々承知だが、何も考えずに存分に楽しめる映画なのは確かで、今年オススメの1本だと思っている。

 さて、話は変わって曲の話。今回は稲垣潤一「ロング・バージョン」だ。

ロング・バージョン


「何故こんな曲を?」
 って思うだろうが、実は映画に関係がある。今回見た「パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊」のラスト、エンドロールの後に次作への伏線と思われる映像が流れるのだが、そのシーンを見てオヤジは、
「あら?この雰囲気、どっかの曲にあったぞ~」
 って感じていて、昨夜になって突然思い出したのが「ロング・バージョン」なのだ。
 そもそもこの「ロング・バージョン」って曲は80年代の前半、オヤジが大学生だった頃に流行り、歌詞もアレンジも非常にオシャレに感じたのを覚えている。そして歌詞に出てくる“白いシーツ”とか“髪の毛をかき寄せる”とか“寝息”とかが、一つのイメージとしてオヤジの頭の中に居座り、今回見た映画の最後のシーンと重なって、この古い曲が頭に浮かんだわけだ。
 でも今回改めて聴いてみると、映画のシーンには当たらずとも遠からずで、
「オヤジの古い記憶なんて、いいかげんなもんだわ。」
 などと思う反面、懐かしい曲を思い出して、かなり得した気分にもなった。
 「ロング・バージョン」、今聴いてもオヤジは十分にオシャレだと思ってます。

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稲垣潤一 - ロング・バージョン


 
[Music 稲垣潤一]

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