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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ヒア・アイ・アム
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アマンダ・ブレッカーの「ヒア・アイ・アム」を聴いてみた。

2011.12.02 Fri
ヒア・アイ・アム 1970年代から80年代にかけてのフュージョン全盛時代に最も音楽を聴いていたせいか、その辺の匂いがする音を耳にすると、ミズテンで、
「ああ、コレはいいよなぁ・・・。すぐ買おう!」
 なんて思ってしまう。
 ミュージシャンに関しても同じ傾向があって、当時必死になって聴いていたミュージシャンがほんの少しでも絡んでいる曲だと、聴く前から、
「コレはいいに決まっているのだ!」
 などと、根拠のない断定をしてしまう傾向がある。
 で、アマンダ・ブレッカーである。
 単に彼女が、昔オヤジがよく聴いていたランディー・ブレッカーの娘であると言うだけで、
「コレは聴いてみる価値がある!」
 そう考えて、今年の春先に「ブラジリアン・パッション」なるアルバムを聴いてみたのだが、一発で気に入った。(←その辺の話はこちらです。)ランディー・ブレッカーのイメージは全く無いけど、ラテン系のリズムに乗せた歌声が何とも気持ち良く、その上超美形のルックスも加わって、休日の午後にノンビリと流しながら、
「うへへへへ~。」
 とだらしなく笑っていた事を思い出す。
 で、今回はデビューアルバムの「ヒア・アイ・アム」だ。「ブラジリアン・パッション」程の『うへへへへ~。』は無かったけど(←意味分からんだろうけど)個人的な意見を言えば、こちらのアルバムの方が古き良き時代のフュージョンの香りがするような気がする。父親のランディー・ブレッカーと母親のイリアーヌ・イリアスがバックで参加していると聴いて、勝手な先入観でアルバムを聴いたせいかも知れないが、オヤジの胸の奥深くに潜む懐かしい思い出をチョンチョンと刺激するようなフレーズと音を感じるのだ。
「やっぱ親父のDNAかなぁ・・?」
 そんな事を少し感じたアルバムだった。
 
[Music Amanda Brecker]

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