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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ビッチェズ・ブリュー
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マイルス・デイヴィスの「ビッチェズ・ブリュー」を聴いてみた。

2011.09.22 Thu
ビッチェズ・ブリュー 週末の3連休、高知県地方は沖縄付近で迷走を続ける台風15号の影響で、激しい雨が降ったり止んだりの天気であった。こんな時は家でじっとしてビールでも飲んでいるのが一番良いのだけれど、相変わらず身辺はバタバタと忙しいのだ。そんな中、3時間ほど自分の書斎で遊ぶ時間があったので、何を血迷ったのかマイルス・デイヴィスのアルバムを3枚続けて聴いた。「スティーミン」、「マイルストーンズ」、「ビッチェズ・ブリュー」の3枚だが、中でも「ビッチェズ・ブリュー」が妙に懐かしかったので、このアルバムの話をしたい。
 オヤジは「ビッチェズ・ブリュー」というアルバムの存在は高校生の頃から知っていた。
「マイルス・デイヴィスのアルバムらしいけど、なかなか凄いみたいやぞ・・・。」
 そんな噂は耳にしていたが、実際に聴いたのは1984年の秋、大学3回生の時で、女性ボーカルを中心にしたファンク系のバンドの手伝いをしていた頃だ。たまたまレンタルレコード店で目にして、
「そういえば、このアルバム昔聴いてみたかったよなぁ・・・。」
 などと思い手にしたのだが、結構衝撃を受けた事を覚えている。
 「ビッチェズ・ブリュー」は個人的な見解からすると、ジャズの要素、フュージョン音楽への誘い、ファンクの匂いそれらが混然一体となって大迫力で押しまくる音の洪水アルバムだと思っている。
 ただ、当時一番驚いたのは、こんな音楽を1970年に発表していたマイルス・デイヴィスというアーティストの存在だった。
「マイルスって、俺が小学生の時にすでにこんな事やってたんだ・・・。」
 そう考えると何となく恐ろしかった事を覚えている。
 今回流しても、どうしても1970年発表のアルバムとは思えない。マイルスのオーラは無論のこと、音の洪水は今聴いても緊張感に溢れオヤジの頭の中を駆け巡るのだ。
 いやはや・・・・凄いアルバムである。

 
[Music Miles Davis]

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Theme:音楽のある生活 | Genre:音楽 |
FC2タグ : マイルス・デイヴィス ビッチェズ・ブリュー |
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