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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ピラミッド
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日野皓正の「ピラミッド」を聴いてみた。

2013.04.23 Tue
ピラミッド 今月に入って、週末は2週連続で我家の子供達の試合の応援に出かけた。高校生の次男はバドミントン、中学生の三男はバスケットである。どちらも毎年行われる春季大会であるが、息子達が一つでも勝利出来るようにオヤジは必死で声援を送った事だった。
 で、この応援をしている時に、ボンヤリとオヤジの頭に浮かんできたアルバムがある。日野皓正「ピラミッド」だ。
「はぁ?意味が分からんし・・。」
 なんて声が聞こえてきそうなので、チョイと説明させてもらうと、このアルバムのタイトルの「ピラミッド」という曲は三三七拍子で出来ている。
 最近は何かの応援で三三七拍子なんてやってるのは見た事が無いが、その辺はオヤジの昭和的思考回路、“応援”などと言われると『学ランと三三七拍子』なんて古臭いモノが頭に浮かぶわけだ。
 さて、そんな訳でアルバム「ピラミッド」の話をするが、実はこのアルバム、オヤジは昔から大好きなのだ。
「ピラミッド」が発売されたのはオヤジが音楽漬けの日々を送っていた大学時代、1983年の事だ。当時テーマ曲の「ピラミッド」がテレビのCMで流れていて、
「ほう・・・こりゃカッコエエぞ・・。」
 などと思っていたオヤジは、発売早々に購入した友人からすぐに借りた覚えがある。手元にはその時にダビングしたカセットテープが残っているが、当時、毎日のようにアパートの自室で流していたのを思い出す。
 『青春時代の思い出の一枚』と言ってしまえばそれまでだが、今回このテープを改めて聴いてみると、オヤジはノスタルジー以上に今聴いても非常に質の高い、良質のフュージョンアルバムだと感じてしまった。演奏のキレが光るファンクな曲がある一方で、ポップな曲、ブルージーな曲もキチンと存在し、それらが全て『あの頃のニューヨークの最新の音』として現在でもビンビンの存在感を放つのだ。
 個人的には凄い名盤だと思うのだがなぁ・・・さて、皆様どんなだ?

日野皓正 - Pyramid



[M;日野皓正]

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Category: Jazz/Fusion | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |