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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ピルグリム
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エリック・クラプトンの「ピルグリム」を思い出した。

2011.09.13 Tue
ピルグリム 中秋の名月である。・・・とは言っても、オヤジは元来「月」なんぞにはあまり興味は無く、昨夜も「花より団子」ならぬ「月より団子」で、夕飯のメニューの方が気になってたまらなかったのだ。
 女房に、
「ねぇ、凄く綺麗なお月さまよ~。」
 なんて言われて、
「はぁ?お月さんかよ・・?」
 なんて言いながら、渋々ベランダへ出て眺めた月は、
「あらま・・・・。」
 と息を飲むほど綺麗であった。
 暫く月を眺めつつ、
「こんな時にどんな曲が流れたら、月が映えるかねぇ・・・・?」
 なんて思ったが、何も浮かばない。浮かんできたのは曲じゃなくて、エリック・クラプトンのアルバム「ピルグリム」のジャケットだった。
「そのまんまじゃないか!どうして俺の頭はこうも発想が貧弱なんだろう・・?」
 なんて落ち込みながら、ベランダから引き上げたのだが、
「クラプトンの『ピルグリム』で名月を眺めるのも悪くないかも知れない。」
 と今日になって考え始めている。(←自分を何とか正当化したい思いが、見え見えだけど。)
 「ピルグリム」はクラプトン自身の内面を歌詞にした曲が多く、彼独特のブルースを感じさせる曲や、華やかなギターのアドリブはない。しかし、打ち込みによる無機質なリズムに乗っかる生々しいボーカルに男の苦悩や歴史がびっしりと詰まっている事を怖いぐらいに感じさせるのだ。そして地味だが素晴らしいギターが随所で聴けて、聴き込むほどに味が出るアルバムだと思っている。
『不気味なくらい美しい月を見ながら男の内面をさらけ出したアルバムを聴く。』
 悪くないと思うのだが。

 
[Music Eric Clapton]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : エリック・クラプトン ピルグリム |
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