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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ フロンティアーズ
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ジャーニーの「フロンティアーズ」を聴いてみた。

2007.09.12 Wed
フロンティアーズ 前回聴いた、サンタナ「キャラバンサライ」のギタリスト、ニール・ショーン繋がりで、ジャーニーを聴くことにした。
 僕がジャーニーのアルバムを真面目に聴いたのは、悲しい浪人時代で、友人からアルバム「エスケイプ」を録音したカセットテープをもらった事からだった。
 当時は、バンドが出来ずに、音楽に飢えていて、予備校への行き帰りの電車で、ウォークマンで何でもかんでも聴いていた。
 でもって、とびきり垢ぬけた音に聞こえたのが、ジャーニーだった。スティーブ・ペリーの力強い歌声に感動して、ずいぶん勇気付けられた事を思い出す。
 今回の「フロンティアーズ」は、大学生になってから、サークルの友人数人と部室で、ステレオのヴォリュームを最高に上げて聴いて、スティーブ・ペリーの歌声、ジョナサン・ケインの分厚い音、ニール・ショーンの伸びのあるギターとまあ、褒めたらきりがないけど、感動しまくった記憶がある。
 彼等の曲を聴いていると、
「こうしては、いられない!事を起こさねば!」
と、腰が浮いてくる気がする。
 僕が落ち込んだ時に、勇気を与えてくれた80年代の前半を代表するロックバンドですな。

Journey : Separate Ways





[M;Journey]



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Category: Rock/Pops | Comment(8) | Trackback(1) | top↑ |