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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ブッカー・リトル
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ブッカー・リトルの「ブッカー・リトル」を聴いてみた。

2014.08.22 Fri
ブッカー・リトル 話は突然始まるが、ひっさしぶりにモダンジャズである。それも50年以上も昔のアルバム。
「何で急に?」
 って言われそうだが、まぁ話を聞いてほしい。
 画像のアルバムは1950年代後半から60年代始めにかけて活躍したトランぺット奏者、ブッカー・リトルのアルバム「ブッカー・リトル」だ。
 このアルバム、巷では名盤の誉れが高く、彼の代表的なアルバムと言われているが、オヤジは今まで聴いた事が無かった。いや、ブッカー・リトル自体、1枚もアルバムを聴いた事がない。と言うのも、オヤジは元来、トランペット奏者のアルバムを避ける傾向にあるので、昔からコレが名盤であることは知っていたが、何となく手が伸びなかったのだ。
 しかし、先月TUTAYAを覗いた時に、たまたまこのアルバムが目に止まり、
「ああ・・・ブッカー・リトルかぁ・・・。まぁ古典文学でも読むみたいに聴いてみるかなぁ・・・。」
 そう思いレンタルし、ダビングしておいた。そして、昨日やっと聴いてみた所、コレがなかなか面白い。
「何故もっと早く聴かなかったのか?お前はアホか!」
 と大後悔なのだ。
 ブッカー・リトルには今までオヤジが聴いてきたどのトランぺッターとも違う、クールでモダンな雰囲気がある。上手く表現できないが、音楽性が高いというか、
「お前、ひょっとしてクラシックの音楽理論をキチンと勉強してるんじゃないの?」
 なんて事を感じさせる演奏なのだ。
 ただ、この音楽理論云々だけど、よく聴いてみれば、裏方の活躍が大きいのかも知れない。特にアンサンブルの根底にあるベースがテーマに上手く調和する事で、そう感じさせる気がするのだ。まぁ、ベースはあのスコット・ラファロだから、
『こういう演奏になるのも無理ないわなぁ。』
 なんて思うのだが・・・とまぁこういう聴き方が、なかなか面白かったわけだ。
 少々難しい話になってしまったが、要するにオヤジは久しぶりに音楽的に面白いアルバムを聴いた気がして満足したって事。本日はここまでです。

 
[M;Booker Little]

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