無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

マンハッタン・トランスファーの「ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー」を聴いてみた。

2015.06.23 Tue
ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー いきなりジジ臭い話を始めて申し訳ないが、50才を過ぎると自分が衰えた事を感じる場面が日常の中で多々ある。肉体的な面は当然なのだが、問題は脳味噌・・・って言うか精神的な部分。とにかく柔軟に物事が考えられない。その上、仕事でも趣味でも淡泊になり、悪く言えばすぐに妥協してしまう。
「もう一歩踏み込んで・・・」
 なんて事を昔のように考えなくなってきたのだ。
 音楽でも同じ。新しいアーティストのアルバムを聴いてみようという意欲が薄くなり、昔から聴いているアーティストのアルバムばかり聴くようになる。音楽を聴く前に何も考えないのだ。
 先日もこんな事があった。久しぶりの休日
、時間は夜9時。女房は友人と食事に出かけて留守。子供は自分の部屋にいる。オヤジはリビングで夕飯時に飲んだワインでほろ酔い気分。
「さて・・・音楽でも聴くか・・。」
 なんて思い、CDの棚の前に立ち、何気なく選んだのがマンハッタン・トランスファーのベスト・アルバム「ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー」だった。最初の2~3曲はいい気になって聴いていたが、暫くすると、
「なんで俺はこんな安易なベスト・アルバムなんて聴いてるんだ?今こそ音楽を楽しめる貴重な時間なのに・・・。」
 なんて事を考え始めたのだ。マンハッタン・トランスファーが悪いわけじゃない。でも、こんなに集中して音楽が聴ける時に、いつ聴いても
「いいねぇ~」
 なんて感想が出てくるようなベタなアルバム(←いや、凄く良いアルバムだよ)を聴いて落ち着いている自分に腹が立ったのだ。
「若い頃なら、こんな時こそ普段聴かないようなアルバムを聴くはずなのに・・・。」
 なのだ。そして、その普段聴かないようなアルバムを探す気力も、聴いてみる意欲も衰えている自分に気が付き、腹が立つと同時に少々悲しくなったのだ。中高年の皆さん、こんな事ありません?俺って変かな?

 追伸
 今回は愚痴のような内容になってしまった。こんな話をする事自体、年寄りの証拠だが、ここで話したマンハッタン・トランスファーのベストアルバムは、凄く良いアルバムです。往年の名曲が網羅されてて、コンパクトで聴き易い。そこの所はお忘れなく・・・です。

アーティスト別過去記事検索へ  <洋楽編> <邦楽編> <ジャズ・その他編>

 
[Music The Manhattan Transfer]
 にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ 
スポンサーサイト


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : マンハッタン・トランスファー ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー |
Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。