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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ベック・ボガード&アピス
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ジェフ・ベックの「ベック・ボガード&アピス」を聴いてみた。

2007.07.11 Wed
ベック・ボガード&アピス こうも、三人ともテクニシャンで、それぞれが、弾きまくり、叩きまくり、個性をむき出しにすると、聴いている方も、必死でついていかないと、曲の途中で、置いて行かれそうになるアルバムだと思う。
 まあ、途中、少し、ゆっくり出来る曲もあるけど、とにかく、聴き流す事が出来ないアルバムなのだ。
 お気に入りは、2曲目の「LADY」と4曲目の「SUPERSTITION」で、あくまでも、ギンギンの曲が、僕は好きだ。
 「LADY」は、昔よくギターでコピーした記憶がある。結局、最後までは弾けなかったけどね・・・・。
 「SUPERSTITION」は、あの「迷信」がこんなになるのか・・・。と関心もしたが、あの複雑なドラムにも感動したな~。
 高校の時、友人のドラマーが、
「あの曲のドラムを叩きながら歌える奴は、変態じゃ。」
 と、言っていた事を思い出す。
 ま、とにかく、気合いを入れて、聴きたいアルバムですな。





[Music Jeff Beck]





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Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(2) | top↑ |