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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ホイットニー・ヒューストン
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ホイットニー・ヒューストンの「WHITNEY HOUSTON(そよ風の贈り物)」を聴いてみた。

2008.01.07 Mon
そよ風の贈り物 正月に、大学時代のバンドの先輩からの年賀状を見ていて懐かしい事を思い出した。
 それは、僕の結婚式でこの先輩がピアノの弾き語りで「Greatest Love Of All」を歌ってくれた事だ。
 大学生の頃、ジョージ・ベンソンに憧れて色々とコピーをしたもので、名盤「メローなロスの週末」の中の「Greatest Love Of All」のピアノでの弾き語りは、この先輩の十八番だった。
 そんな事をぼんやり考えているうちに、ホイットニー・ヒューストンもアルバム「WHITNEY HOUSTON(そよ風の贈り物)」の中で「Greatest Love Of All」を歌っている事を思い出して、早速聴いてみた。
 大学生活も卒業が目前に迫り、就職も決まって、
「あ~あ~。呑気な生活もあと少ししか出来ないなあ~。俺はホントに毎朝ちゃんと起きて、会社に行けるのかね~?う~む・・・。心配やなぁ~。」
 なんて思っていた頃の何とも言えない寂しくて不安な気持ちとこのアルバムがダブる。
 特に、「Saving All My Love For You」を聴くと、イントロのローズピアノの音に乗せて、ホイットニーが静かに歌い出すのと同時に、あの頃の東京の夜景がぼんやりと浮かんでくるような気がした。そして、ちょっと胸が締め付けられるような感じがした。
 新年早々、昔を思い出して感傷に浸るには、イイ線いってるアルバムだと思った事だった。
「それにしても、この水着のジャケット、真冬には無理があったよなぁ~。」

Whitney Houston : Greatest Love Of All


Whitney Houston : Saving All My Love For You





[Music Whitney Houston]


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ホイットニー・ヒューストンの「マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ」を思い出した。

2011.03.04 Fri
マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ 先月の話だが、高知市から車で2時間ほど走った山村まで仕事に出かけた。役場での用事を済ませ、会社に戻ろうと来た道を引き返しながら、
「せっかくこんな所まで来たのだから、何か面白いモノでも無いかなぁ・・?」
 なんて思っていると、産直品を販売している大きなテントがあった。
「コレでも覗いてみるか・・?」
 そう思い、車を止めて中に入ると、時間が遅かったせいかメインの野菜類はほぼ売り切れで、地元の人が作った弁当や饅頭などが少し残っているだけだった。
「う~む・・大した事ないな・・・。」
 なんて思っていると、レジ脇のCDラジカセから小さな音で、おもいっきり場違いな曲が流れている。ホイットニー・ヒューストンマライア・キャリーの歌う「ホエン・ユー・ビリーヴ」だ。
「はぁ?何でこんな所で?」
 そう思いながら記憶をたどると、この曲が収録されているホイットニーのアルバム「マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ」を、今から10年以上前に聴いた事をボンヤリと思い出した。このアルバムは、当時オヤジがホイットニーに持っていた、ストレートで真っすぐ歌い上げるイメージとは異なり、ビート系の曲が中心で、今一つピンと来なかった記憶があるのだ。
 そういえば、マライア・キャリーもこの頃からビート系、ヒップ・ホップ系の音楽に変化していった経緯があり、今考えてみると、
「当時はビート系音楽への転身が流行りだったのかなぁ・・・。」
 なんて事を考え、妙に懐かしかった。
 今回「マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ」は聴いてないけれど、産直店でのホイットニーとマライアの静かな共演は結構衝撃的で、
「あれはラジオだったのかなぁ?レジのオバチャンがホイットニーのCD聴く訳無いし・・・。いやいや、人を見かけで判断してはいかんぞ!」
 などと、しょうもない事に頭をめぐらしているオヤジなのだ。

Mariah Carey & Whitney Houston - When You Believe


 
[Music Whitney Houston]






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