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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ホワイト・スネイク
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ホワイト・スネイクの「サーペンス・アルバス」を聴いてみた。

2007.10.31 Wed
白蛇の紋章 ホワイト・スネイク「サーペンス・アルバス」は、先日、家族が皆出かけていないのを良い事に、何枚も懐かしいアルバムを聴いた中の一枚だ。
 懐かしいとは言っても、このアルバムを聴いたのは、社会人になって、暫くしてからの事で、わりと記憶に新しい。
 当時の僕は、ほとんどロックのアルバムは聴いていないはずなのに、何故かこのアルバムだけは聴いている。理由は、「サーペンス・アルバス」の評判が良かった事と、単純にボーカルのデヴィッド・カヴァーデルが好きだったからだと記憶している。会社の社員寮で、休日に部屋の窓際に洗濯物を干しながら、バックでデヴィッド・カヴァーデルがシャウトしている風景が頭に浮かんでくる。
 そんな事を考えながら久しぶりに聴いてみた。ただし、覚えている曲が全然ないのだけれど・・・。
 この辺の時代まで来ると、ギターの音があまり僕好みじゃないので、ギタープレイを聴いてもあまりピンと来ないのだが、ボーカルは、やっぱり素晴らしい。デヴィッド・カヴァーデルが歌い出した瞬間に、1970年代のハードロックの世界が、ど~んと現れた気がした。他のメンバーには失礼だが、僕はこのアルバムをボーカルだけ意識して聴いた。そして、違和感なく安心してアルバムの世界に浸る事が出来た。
 カッコイイ歌声を堪能しながら、よくよく考えてみると、このアルバム、1980年代も後半のアルバムなのだが、当時、なんでこんなハードロックのアルバムが受けたのかがよく解らない。こんなアルバムが受ける土壌は、1970年代だとオヤジは思うのだが・・・。
「このアルバムには何か秘密でも隠されているのだろうか?う~む。謎だ。」





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ホワイト・スネイクの「スライド・イット・イン」を聴いてみた。

2008.06.10 Tue
スライド・イット・イン 最近、我が家では「花札」が流行っている。夕食後に子供同士でゲームが始まり、時々酔っぱらった僕や、手の空いた女房も一緒になって、結構本気で夜遅くまで盛り上がってしまうのだ。
 何でこんな話をするのかと言うと、日曜日にホワイト・スネイク「スライド・イット・イン」というアルバムを聴きながら、このアルバムに参加しているデヴィッド・カヴァーデル(Vo)、コージー・パウエル(Ds)、ジョン・ロード(Key)の3人を、
「花札で言うと、『猪鹿蝶』だな・・・・。」
 などと、実にくだらない事を考えてしまったからだ。
 事実、若い頃にこのアルバムに手が伸びた理由はまさに『猪鹿蝶』で、
ディープ・パープルレインボー絡みの3人が参加したアルバムは悪い訳がない!僕好みに違いない!」
 そんな風に思ったからだ。
 で、どうだったかと言うと、デヴィッド・カヴァーデル以外の2人の個性をあまり感じること無く、僕の中では印象の薄いアルバムになってしまった。どちらかと言うとアメリカン・ロックの路線を意識したと思われるこのアルバムは、ディープ・パープルレインボーの影を感じ取りたいと思っていた当時の僕には無理だったのだ。
 今回久しぶりに聴くと、そんな物をこのアルバムから感じ取ろうとした自分がおかしい事は十分に分かるのだが・・・。
 ま、いずれにしろ、花札で言う所の『猪鹿蝶』の例えは、イイ線いってると自負している。
「あ~あ~、アホらしい。」





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ホワイト・スネイクの「レストレス・ハート」を聴いてみた。

2011.02.01 Tue
レストレス・ハート 地味だけど渋いアルバムというのがある。
 イーグルスで言えば「ロング・ラン」、エリック・クラプトンで言えば「オーガスト」、ディープ・パープルで言えば「カム・テイスト・ザ・バンド」みたいなアルバムだ。
 これは超個人的な感覚なので、反論もあろうかと思うけど、これらのアルバムは、
『アーティストの本来のイメージからは、ちょっと離れた所にあるけれど、1枚のアルバムとして聴くと良い曲が詰まっていて、あなどってはいけない名盤なのだ・・・。』
 とまぁ、そんな風に思っている。
 ホワイト・スネイク「レストレス・ハート」も同じだ。
 オヤジは昔、初めてこのアルバムを聴いた時に、
「ああ、こりゃ~ホワイト・スネイクと言うよりも、デヴィッド・カヴァーデルのソロアルバムだなぁ~。」
 そんな事を感じた事を覚えている。
 確かに、ホワイト・スネイクデヴィッド・カヴァーデルがフロントマンで、他のメンバーがくるくる入れ替わるややこしいバンドなので、そう聴こえるのも当然なのだが、ホワイト・スネイクというバンド名を名乗る以上、オヤジとしては、バンドとして一体となったスタイルを感じたいと思ってしまうのだ。
 しかし、この「レストレス・ハート」からはバンドとしてのスタイルなど全く感じられない。デヴィッド・カヴァーデル以外は完全に伴奏そのものなのだ。
 でも、逆に彼の歌だけを聴きたいならばこんな良いアルバムは無い。若い頃へ回帰したようなブルースナンバーや渋いバラード曲を思い入れたっぷりに聴かせてくれる。オヤジのようなカヴァーデル好きは、絶対聞き逃せないアルバムだと思っている。

 
[Music White Snake]




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