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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ マーヴィン・ゲイ
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マーヴィン・ゲイの「マーヴィン・ゲイ・ライヴ!」を聴いてみた。

2009.09.30 Wed
マーヴィン・ゲイ・ライヴ! 先週末、ひっさしぶりにTUTAYAへ出かけた。
「何か懐かしいアルバムは無いかね・・・?」
 なんて思いながら棚を眺めていると、見た瞬間にピンとくるジャケットがあった。マーヴィン・ゲイ「マーヴィン・ゲイ・ライヴ!」である。
 相変わらず超個人的な思い出話で申し訳ないが、大学時代同じサークルにH川さんという先輩がいた。彼はソウルやR&Bにやたらと詳しく、
「俺は黒人に生まれたかったのだ!」
 などと言って、髪をアフロヘアーにして夏場は部室の裏で裸になり毎日のように日光浴をして黒人に変身しようとしていた。(←周りの友人達からは、「フィリピンのポン引き!」なんて言われていたけど・・・。)
 僕は、H川さんのアパートに泊まった時に、初めてこの「マーヴィン・ゲイ・ライヴ!」を聴いた事を覚えている。彼が、
「このアルバムでギター弾いてるのは、デイヴィッド・T・ウォーカーだぜ!」
 なんて言った事で興味を持って耳を傾けたのだ。
 さて、そんな事は思い出しても、アルバムの中身の記憶は全く無いので、早速レンタルして家で流してみたのだが、いやはや・・・これが実に良いアルバムなのだ。昔聴いた時には何とも思わなかったであろうフレーズや、声、演奏や歓声全てがカッコ良くて、ちょっと瞠目してしまったのだ。
「今更何を言っとるのかね?」
 なんて言われそうだが、ちょっとこのアルバムを見直したオヤジなのだ。
 そういえば、マーヴィン・ゲイが射殺された時も、H川先輩は一人大騒ぎしていた記憶がある。
 今、彼は何をしているのだろう?僕が大学を卒業する時もまだH川さんは学生だったのだが・・・・。

 
[Music Marvin Gaye]
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マーヴィン・ゲイの「フリー・ソウルクラシック・オブ・マーヴィン・ゲイ」を聴いてみた。

2010.07.14 Wed
フリー・ソウルクラシック・オブ・マーヴィン・ゲイ あまりの蒸し暑さに、寝る前に寝室のエアコンをつけている。まだ本当に暑い夏の盛りまでは時間があるので、
「こんなに早くからクーラーのお世話になって良いのだろうか・・・?」
 なんて事が頭をよぎるが、この蒸し暑さには勝てないのが現実だ。
 で、一旦クーラーのお世話になり始めると、
「おお・・・、極楽、極楽。うへへへへ~」
 などと呟いているのだから、イイ気なもんなのだ。
 さて、そんな極楽気分で、より極楽気分になるCDを聴いてしまった。マーヴィン・ゲイの70年代の曲を集めた「フリー・ソウルクラシック・オブ・マーヴィン・ゲイ」だ。
「このベストアルバムは、非常に気持ちが良いぞ!」
 という事は、あちこちの音楽系のブログを拝見して知っていたのだが、いざ聴くのは初めて。妙に気合いを入れて流し始めたのだが、いやはや、期待以上なのだ。艶があってセクシーな歌声がたまらない上に、全体に流れるメロウな雰囲気は、何となくゴージャスな気分にさせてくれる。
 昔、就寝前に海や山や宇宙などの写真集を見ると、気持ちの底が何となく大きく広くなったような気がして、心地良く眠れたものだが、今回の「フリー・ソウルクラシック・オブ・マーヴィン・ゲイ」はまさしくソレで、毎日寝ているベッドさえも、柔らかく感じてしまった。(←ホント自分が単純で嫌になるけど・・・。)
 こういうメロウなソウル系の音楽は、ツボにハマると果てしなく楽しめるモノで、
「梅雨明けまでは、マーヴィン・ゲイ様を頼りに生きてゆこう!」
 などと考えている今日この頃なのだ。

 
[Music Marvin Gaye]



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マーヴィン・ゲイの「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ」を聴いてみた。

2016.09.13 Tue
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ 最近はロクに音楽を聴かずに、映画ばかり観ている。TUTAYAで1本100円の旧作映画をレンタルしては、週末に鑑賞するのだ。幸い我家のテレビは大画面なので、それなりの迫力があり、コーヒー片手に映像に見入る瞬間は、オヤジの至福の時間だ。
 先週末は2014年に公開された「大統領の執事の涙」という作品を観た。TUTAYAの店頭で紹介されていたので、
「へぇ~コレ話題になった映画なんだ・・。」
 くらいの気持ちで借りたが、なかなかどうして、感動してしまった。
 物語は、奴隷の子として生まれた主人公が執事としての職を得て、ホワイトハウスで働く事になり、アイゼンハワー大統領からレーガン大統領まで仕える。その中で、アメリカの人種差別と公民権運動の変遷が語られると同時に、主人公の家族の歴史も語られてゆく。映画の中で『アメリカは他国の差別問題に首を突っ込む前に、自国の歴史をキチンと見つめ直す事が重要だ』という言葉が出てくるが、オヤジは、うなずく事しかり。同じ事を中国にも言ってやりたい気分だった。
 さて、映画の中で、ベトナム戦争で亡くなった主人公の次男の葬儀シーンの後で、『コレは一体、何の為の戦争なのか・・・?』というセリフが出てくるが、その時に思い出したのがマーヴン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイン・オン」だった。
 この曲、反戦運動家たちと警察隊との衝突をヒントに歌詞が出来たというが、英語が分からないオヤジでも、こんな映画を観た後に聴く「ホワッツ・ゴーイン・オン」はいつもと違うような気がしてならなかった。
 今回はマーヴィン・ゲイのベストアルバム、「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ」から聴いたので、そのまま全編聴き続けて、彼の素晴らしい歌声を久しぶりに堪能した次第。
 映画見て、マーヴィン・ゲイを聴いて・・・とまぁ、充実した日曜日の午後であった。
 ちなみにこの「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ」は、60年代から80年代までのマーヴィン・ゲイの名曲が網羅されていて便利な1枚だと思います。今日はココまで。

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