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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ライズ
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ハーブ・アルパートの「ライズ」を聴いてみた。

2013.01.22 Tue
ライズ 若い頃聴いた曲をこの年齢になって改めて聴くと、懐かしさもあるが時々非常に恥かしくなる事がある。
「げげげっ!こんなアホみたいな曲を喜んで聴いてたのか!」
 てなもんである。
 まぁそんな曲こそブログのネタになるので、恥かしさに身を震わせながらも一方では、
『当時は何故こんな曲が気に入ったのだろう?』
 なんて事を冷静に考えてしまうのだが、そんな恥かしいアルバムがここにある。ハーブ・アルパート「ライズ」だ。
 タイトル曲のライズが1980年、ちょうどオヤジが高校3年生の頃にやたらとテレビや街中で流れていたような記憶がある。そして、その後も折に触れてこの曲を耳にする事になるが、正式にアルバムの形で聴いたのは浪人生活を終えて、大学へ入学した年だったと記憶している。
 今思い出したが、このアルバムは当時から妙に恥ずかしかった。ライズが名曲である事は重々承知しているが、ハーブ・アルパートの朗々と歌い上げるようなトランペットが、例えて言うなら色男がイイ女に歯の浮くような台詞を次から次へと語りかけているようで(←凄く勝手な意見だけど。)実に恥ずかしかったのだ。にもかかわらず、今度はこの妙にイヤラシイ曲の世界(←別にイヤラシイ曲じゃないんだけどさ。)に魅かれて、つい聴き入ってしまう自分が恥ずかしく、結局オヤジは当時住んでいたアパートで隠れるようにこのアルバムを聴いたものだ。
 ハーブ・アルパートにはかの名曲ビター・スウィート・サンバが収録された名盤「ホイップド・クリーム・アンド・アザー・ディライツ」があり、こっちの方は後に大好きになったが、「ライズ」の方はいまだに流すと何故か赤面しそうになる。(←異常なのは分かってます。)そして、多分あと20年経ってオヤジが70歳のジジイになっても、やっぱりライズには赤面しそうな気がするのだ。
「まぁ、こんな特殊なアルバムが身近に一枚あっても面白いのかなぁ・・。」
そう思ってはいるんだけどねぇ・・・。

Herb Alpert - Rise



[Music Herb Alpert]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
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