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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ライディング・ウィズ・ザ・キング
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エリック・クラプトン&B.B.キングの「ライディング・ウィズ・ザ・キング」を聴いてみた。

2008.07.15 Tue
ライディング・ウィズ・ザ・キング 昨日の夕食はステーキだった。
 期末試験の勉強を毎晩遅くまで頑張った長男と次男への『お疲れさん!』の意味を込めて女房が考えた献立であったようだが、僕は相変わらずワインをガブ飲みしてヘラヘラと酔っ払っていた。
 子供達が、
「おっ!今日の夕飯は豪華やね~!」
 なんて口々に言っていたのを今日になってボンヤリ思い出し、ふと頭に浮かんだのがB.B.キングエリック・クラプトンが共演したアルバム、「ライディング・ウィズ・ザ・キング」だ。理由は簡単、ステーキ同様に豪華だからだ。
 このアルバム、ジャケットの雰囲気も豪華だが、2人を支えるバックのミュージシャンの顔ぶれが豪華すぎる。まず、ドラムがスティーブ・ガッド、ベースがネイザン・イースト、そして、極めつけがピアノにジョー・サンプル。とまあ、一時期のフュージョン界のスーパースター達が、がっちりサポートしているのだ。
 当然、悪い訳がない。演奏も雰囲気も円熟味溢れる大人のロックの世界で、2人の歌声とギタープレイにゾクゾクさせられる。迫力満点、ビンビンと心に響いてくるのだ。その上、好みの問題もあるが、彼等バックのミュージシャンから少しジャズっぽいエッセンスを感じる部分もあり、僕のようなジャズ、フュージョン好きには、実に面白いアルバムなのだ。
 「昨夜ガブ飲みしたから。」と言う訳ではなく、2人のタキシード姿のジャケットからそう感じるのかもしれないが、少し気取ってワイン片手に聴いても全然違和感がないような気がする。とにかく、オヤジはこういうのに憧れるのだ。

Eric Clapton and B.B. King - Riding With The King





[Music Eric Clapton] [Music B.B.King]




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Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |