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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ライブ・ディケイド・1990-1999
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矢沢永吉の「ライブ・ディケイド 1990-1999」を聴いてみた。

2014.09.11 Thu
ライブ・ディケイド 今週に入って高知市は天気が良い。 8月は毎日雨ばかりだったので、
「おお!遅ればせながら夏が来たみたいだ!」
 なんて喜んでいるオヤジである。
 月曜日の事だが、そんな良い天気の高知市で1枚の写真を撮影した(←コチラです)。青空に映える高知名物のワシントンヤシの画像で、撮影場所は高知市中心部だ。仕事で歩いている時にたまたま空を見上げ、
「なんて綺麗な空なんだ!」
 と一人感動し、人目もはばからずiphoneを空にかざしてシャッターを切ってしまった。
 さて、その時は急いでいたので画像を確認しなかったが、家に戻ってよく見ると、
「あら?コレどっかで見た事あるぞ・・・。」
 って思う。暫く考えて、
「そうか・・・あれか!」
 と、1枚のアルバムが頭に浮かんできた。矢沢永吉のライブアルバム「ライブ・ディケイド 1990-1999」だ。
「似てないよ!バカ!」
 って言われればそれまでだが、オヤジの頭の中では、ワシントンヤシの画像とこのジャケットが、ほぼ同じようなイメージで繋がってしまったのだ。
 そんな訳で話は「ライブ・ディケイド 1990-1999」に移るが、このアルバムは、矢沢永吉が40代の脂がのりきった時期のライブを収録した1枚で、過去からのヒット曲も多く、歌の上手さ、声の張り、バックの演奏の安定感、全てに余裕があり安心して聴けると感じている。アルバムイメージを一言で言うなら、
『流すだけで永ちゃんのライブ動画が頭に広がる。』
 そんな1枚で、聴く度に永ちゃんのコンサートへ行きたくなってしまうのだ。
 オヤジは、矢沢永吉のアルバムは数枚しか聴いた事がないので、あまり偉そうな事は言えないが、この「ライブ・ディケイド 1990-1999」は実に名盤。懐かしい想いが交錯しながらも古臭い感じが全くなく、2枚組の大作でも聴き終わると清々しい気持ちになる。日本人アーティストのアルバムとしては珍しい1枚だと思うが、皆様いかがなものかな?

 
[M;矢沢永吉]

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