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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ レッド・ツェッペリンⅢ
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レッド・ツェッペリンの「レッド・ツェッペリンⅢ」を聴いてみた。

2010.06.16 Wed
レッド・ツェッペリンⅢ ワールドカップが開幕した。
 普段、サッカーなんぞには全く興味が無いオヤジでも、ちゃっかりとテレビ放映を楽しんでいる。特に月曜日のカメルーン戦では、ガラにもなくアドレナリンが沸騰するような興奮を味わってしまい、ロクにサッカーの事など知らないくせに、
「日本代表エライ!素晴らしい試合じゃ!アッパレ、アッパレ!」
 などと夜中に叫んで、家族の顰蹙を買っていたのだ。
 さて、冷静になってカメルーン戦の事を思い出すと、試合前に日本とカメルーンの選手がピッチに入場してきた際、オヤジの頭の中ではレッド・ツェッペリンの「移民の歌」が流れていた。これは先週仕事で高知市内から1時間ほど車で走った町へ行く間、アルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」を流していたからだろうが、戦いに挑む日本代表の面構えに実にピッタリだと思った事だった。
 で、アルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」の話になるが、中学生の頃はこのアルバムの良さがイマイチ分からなかった記憶がある。アコースティックギターを多用した曲が多い事で、
「ロックとは、エレキギターを大音響でかき鳴らす事じゃ~~!」
 と単純に考えていたお子様にはハードルが高すぎたのだ。当時はエレキギターバリバリの「移民の歌」や「貴方を愛しつづけて」なんかにしびれて、
「おお~!カッコエエのう・・・。これぞツェッペリンじゃ!」
 なんて言っていた事を覚えている。そんなオヤジが彼らの幅広く多様な音楽性の凄さに気が付いたのは、30歳が近くなってからの事だった。いやはや・・・何となく恥ずかしい話になってしまった。

 
[M;Led Zeppelin]



Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
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Category: Rock/Pops | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |