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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ワン・モア・カー・ワン・モア・ライダー
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エリック・クラプトンの「ワン・モア・カー・ワン・モア・ライダー」を聴いてみた。

2013.03.19 Tue
ワン・モア・カー・ワン・モア・ライダー 先週半ばから今週にかけて、5枚のライブアルバムを聴いた。特別意識した訳ではなく、iphoneにダウンロードしてあるアルバムから気分に合わせて適当に選ぶと偶然そうなってしまったのだ。5枚共にそれぞれ面白く、スタジオ盤とは異なる音を聴く事で新鮮な発見も色々とあった。そして現在、オヤジの頭の中にはこの5枚のアルバムのランク付けが勝手に出来上がっているわけだ。
 まぁ一言でライブアルバムと言っても、音のバランス、臨場感、スタジオ版とは異なるアレンジの良し悪し、当日のアーテストの調子等々、様々な要素があるので単純に比較するのは難しいが、オヤジ自身すぐにそういう事をしたくなる性分なのでご勘弁願いたい。
 で、この5枚の中で、松竹梅で言えば松、焼肉で言えば特上ロース、車で言えばベンツだったのが、エリック・クラプトン「ワン・モア・カー・ワン・モア・ライダー」だ。(←要するに一番良かったという事なのだ。例えが変なのは重々分かってます。)
「じゃぁ梅は何よ?ホルモンは何よ?軽は?」
 なんて事を聞かれそうだが、その辺の話を始めるとややこしくなるので、今回は「ワン・モア・カー・ワン・モア・ライダー」のお話だけで勘弁願いたい。
 さて、このアルバムはクラプトンの2001年の大規模なワールドツアーの演奏を収録した2枚組の大作で、彼の代表曲の数々が収録されている。
 一曲目の「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」の力強いギターの音色、そして観客の歓声、それに続くクラプトンの歌声・・・オープニングの興奮がジンと胸に迫り、アドレナリンが体の中にドンと出てくるのが分かる。
 クラプトンンの音楽は時期によって様々なカラーがあるが、その辺を上手く網羅しつつ、アルバム全体としての統一感があるセット・リストが素晴らしいので、違和感なく全曲が気分良く楽しめる。
 以前、エンディング曲の「虹の彼方に」が大好きで、一時期ソコばっかり聴いていたのを思い出したが、今回のように腰を据えて全編聴きぬくと(←変な表現だけど。)エンディングの感動が倍増された思いだった。名盤なり・・・・だ。



[Music Eric Clapton]

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Theme:音楽のある生活 | Genre:音楽 |
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